開発ツールを使うと「思いやり」が減る(後半) #swatug
「開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前編)」に続きまして、後編として管理者としての道のりをお話させて頂きます。ツールを導入するときにはいろんな甘い言葉を聞くことがあります。
開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前半) #swatug
こんばんは。本日はSWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第五回勉強会にお越しいただきありがとうございます。今日は「開発ツール管理者の羅針盤」というタイトルで、Redmineを中心としたツールの活用についてお話させていただこうと思います。それでは、よろしくお願いいたします。
久々にRedmineとか開発ツールのお話をします #swatug
SWプロジェクトにおけるツールの活用を考える会 第5回勉強会で「開発ツール管理者の羅針盤」という発表をさせていただくことになりました。ご興味のある方はぜひお越しください。申し込みはこちらからどうぞ。
Redmineのようなツール導入で悩む人にいつも投げかける6つの質問
Redmineのようなデジタルツールの導入や管理といった質問をよく受けます。どんなツールであれ導入や推進は難しいもので、皆さん悩まれているようです。そしてその悩みは結構似ているところが多いので、自分がよく話していることをアドバイス形式でまとめてみました。
日経SYSTEM10月号でRedmine導入事例を掲載していただきました
@ryuzeeさんつながりで、明日発売の日経SYSTEM10月号の「助け合いを生むプロジェクト情報基盤」という特集にインタビュー記事を掲載していただきました。ろくろはまわしていません。内容は、Redmine導入から大人数に広がっていく時の思い出になってます。
チケット駆動開発でツールを『使う』から『使いこなす』へ
『チケット駆動開発』を献本いただきました。小川さん、阪井さんありがとうございます。
本のレビューにも参加させていただくことができましたが、実際に本になると感慨深いですね。初めてこの本を読んだ時に、ツールを活用したタスク管理の考え方がまとまった良書だなぁと思いました。
タスク管理に迷える子羊をみかけたら「ツール使っただけで『アジャイルだ』とか言う前に『チケット駆動開発』を読め」って言ってみようと思います。
チームにRedmineを適用せよ!試行錯誤したツールとタスクマネジメント4年間の歴史 #RxTstudy
第3回RxTstudyで「Redmineをチームに適用せよ!」を発表させていただきました。機会をくださった@yohhatuさんをはじめ、大阪の皆さまありがとうございます。すごく楽しかったです。
ちょっと前に、shinagawa.redmineでシステムやプラグインの歴史を共有させていただいたのですが、RxTstudyでは、その歴史の中で、チームはどのようにRedmineを使っていったかというテーマでお話させていただきました。
資料の一部には、海外からのアクセス対応としてなれない英語を使っている部分があります。ご了承下さい。資料はSlideShareとSpeakerDeckで公開しています。
数千人が利用する楽天Redmineの過去と未来 #47redmine
第二回 shinagawa.redmine勉強会で「数千人が利用する楽天Redmineの過去と未来」を発表させていただきました。
資料はSlideShare、SpeakerDeckで公開しております。QAの時間が取れなかったため、質問などがあればTwitterでもなんでもご連絡ください。
楽天のRedmine事例を勉強会で発表します #47redmine #RxTstudy
1/21(土)東京、2/4(土)大阪で、楽天のRedmine事例を発表する予定です。これまで培ってきた経験をあらいざらい共有できればうれしいなぁと思っています。なかでも、大阪で勉強会に行くのは初めてなので、とても楽しみにしています。
発表資料はまだ作成中なのですが、どちらの発表も導入初期から現在までの歴史や出来事を中心にお話させていただく予定です。資料は後日公開予定です。
ヌーラボさんのBacklogにできてRedmineにできないこと
最近、幸運なことにもヌーラボさんの「Backlog」を使う機会に恵まれています。 こういうツールは使ってみないとわからないもので、しばらくガシガシ使ったので、気がついたことをまとめてみます。僕はRedmineを数年使っているので、それと比較しながら。
詳説!Redmineを使ったスマートな開発プロセス改善(画面キャプチャ付き)
最近は、課題管理システム、チケット管理システムがメジャーになっており、私もこの種のツールをサービス開発、ソフトウェア開発で利用し、開発プロセス改善を試みています。
今回は、Shibuya.trac第12回勉強会 ~チケット管理システム大決戦 第二弾~で紹介させていただいた、Redmine利用事例の詳細解説を、共有させていただこうと思います。上記、勉強会の資料は、こちらに公開されています。各種ツールの事例が詰まった内容ですので、ぜひご確認ください。
View more presentations from Ryuzee YOSHIBA
Shibuya.trac第12回勉強会 ~チケット管理システム大決戦 第二弾~ でパネリストを初めて経験しました。Shibuya.tracや参加者の皆様。貴重な場を提供していただきありがとうございました。とても楽しかったです。
大決戦なので、はじめは「怖いなー」というイメージでしたけど、他のツールの利用者の声を聞くことができて、本当に勉強になりました。資料は100ページを超えるものですが、開発現場でプロセス改善されている方の魂がこもっているので、興味のある方はぜひ一読ください。
Redmineプラグインを作るなら読むべき本家チュートリアルの日本語訳
Redmineのプラグインを作りながらRailsのテスト方法を学ぼうと思ったら、プラグインの作り方すら完全に忘れていたので、備忘録としてredmine.orgのPlugin Tutorialを訳してみる。これを読めばRedmineプラグイン作成が簡単にできるはず。
注意:チュートリアルを活用するにはRedmineのr1786以上が必要とのこと。
Redmine Backlogsで簡単スクラム!スクラムマスターや開発チームとして使う編
Scrum Process via Lakeworks in the Wikipedia
前回はプロダクトオーナとしての使い方を調べてみた。今回は、スクラムマスターの使い方をRedmine Backlogs :: Usage Scrum Masterを元に調べてみる。
スプリントバックログは、プロダクトバックログの上からチームのベロシティ分選択していくだけでよく、選び出されたストーリーにポイントを付け、スプリント内でストーリーが消化されるようにチームを支援するのがスクラムマスターの仕事になる。
上の図だと全体にかかわるお仕事なのだが、Redmine Backlogsではスプリントバックログやスプリントが、舞台の中心になるのだと思う。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
ここ最近の人気
永久保存の本
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。タグ
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