Pandocでmarkdownからメタ情報や表紙画像を入れたepubを作成する
pandocでたまったテキストをepubにしてみたらすっごく便利だったので、epubを作るときのメモ。
Pandocで作ったPDFの折り返しが効かない問題に対処する方法
前にPandocでMarkdownからHTML・PDF・EPUBに変換するでも書いたのですが、Mac環境でPandocを使いPDFを作ると、折り返しされず文字が右へと突き抜けてしまう現象が起きました。その対処について調べてみたところ、うまくPDFを作る方法が見つかったのでメモ。
App Store無料アプリ1位Markdown Liveで編集&リアルタイムプレビュー
「Markdown Live」というアプリがMac App Storeの無料アプリ部門の第1位(2/12AM確認)に輝いていたので早速使ってみました。こういったエディタが1位をとるってMarkdown使われているんですねぇ。
Concordionを使ってユーザストーリの受け入れテストをHTMLで作ってみる
前回は、Concordionのざっくりした使い方をまとめたので、今回は個人的にやってみたいユーザーストーリーの受け入れテストを作ってみます。
直感的に受け入れテスト仕様書を記述できるConcordionを試してみた
Concordionという、受け入れテスト自動化向けフレームワークを知ったので、ちょっと動かしてみた。Screenshotsを見るとイメージしやすいかもしれないが、ユーザーストーリの書式や、テスト仕様書の書式で、受け入れテストを記述できるらしい。
PandocでMarkdownからHTML・PDF・EPUBに変換する
前回に引き続き、Markdownで文章を書く環境を調べているのですが、HTMLやPDFやEPUBに変換できるツールを調べていてたどりついたのがPandocでした。上記だけでなく様々なファイルに変換ができるのがすばらしい。
HTML変換やプレビュー可能なTextMateはMarkdown用テキストエディタとしても優秀
MBAのテキストエディタとしてTextMateを使っているのですが、このエディタはMarkdownを書くときに便利な機能があるので結構重宝しています。私は使いこなせていないですが、ちゃんと使えばいいエディタなのでしょう。
Sublime Text 2を使ってMarkdownを編集したりプレビューしたりする
Sublime Textが流行っているのでMarkdown編集用にインストールしてみました。MarkdownBuildというパッケージをインストールすると、ブラウザでプレビューできて便利でした。
TextMateがオープンソースになったのでMountain Lionに入れてみた
2013/01/07 Githubからビルド版をダウンロードできるようになってました。ダウンロードするだけで使えますね
TextMateがオープンソースになったそうなので、Moutain Lion環境に入れてみました。
2011年に注目したいプラットフォーム – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべき言語の話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
*
Mobile Webは、前回の調査結果ではAssessカテゴリでしたが、iPhone、Android、その他タブレットデバイスの発展の功績を考えTrialカテゴリへと移動しました。ほとんどのデバイスは、デスクトップPCの使い勝手に近づきつつあります。しかし、最適な表示を行うために、デバイスごとの画面サイズやコントロールを考慮する必要があります。デスクトップでもモバイルでも同じユーザエクスペリエンスを提供できるテクニックが認められるようになりました。
2011年に注目したい言語 – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべき言語の話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
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OracleのSun買収によってJavaの未来が不確定になりました。しかし、今すぐJavaから他にのりかえるのではなく、もうすこし状況を見守ることを推奨します。
2011年に注目したいツール – ThoughtWorks Technology Radar
ThougheWorksのTechnology Radarの2011年版の適当翻訳。今回は2011年に注目すべきツールの話。
レーダーは以下の領域に分かれる。
Hold:注意をしはじめるレベル。 Assess:将来的にどう影響をおよぼすか知るため、価値を探し始めるレベル。 Trial:将来性を感じるためどのように利用するかを調べることが重要で、動向を追跡べきレベル Adopt:試用期間を終え、利用方法などがパターン化され、採用に至るレベル
新しく登場したものは三角。既知のものは丸で表されている。
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最近のデータセンターでは、クラウドの登場と共にたくさんのサーバ機器を扱うようになり、その規模も大規模にならざるを得ない。これらを手作業で構築、設定するのは賢い選択ではなくなってきた。
Infrastructure as codeは、バージョンコントロールに登録された設定スクリプトやファイルを使って、構築や設定を自動化するツールのことを指し、これは、ソースコード(スクリプトを指す)を使ってインフラを構築していく形になる。もはや、ソースコードは、アプリケーションやシステムの一部分だけでなく、インフラ面にも進出していくことになるだろう。有名なツールとしてはChefとPuppetがある。Chefは「Opscode(運用のためのコード)」Puppetは「データセンター自動化ソリューション」という位置づけになる。二つのツールは、テキストベースのDSL(ドメイン固有言語)を使って自動化を推進する。これにより、矛盾がなく、繰り返し使え、手作業を減らし、特に環境ごとの差分解消に役立てることができる。
開発時のAgileなデータベース管理とは?
2011年に注目したい技術 – ThoughtWorks Technology Radarにまとめた内容の中に、Automated database deploymentというものがありました。自動化されたデータベースデプロイメントとでも訳すのでしょうか。どういうものなのか気になったので調べてみました。
Richard DingwallにThe road to automated database deploymentという記事がありました。今年の2/9に書かれた記事で、最近担当したプロジェクトでTryした内容がまとめられています。
アプリケーションのファイルやウェブサイトは簡単に削除したり戻したりできますが、データベースはそこまで簡単にいじることができません。いざ、失敗したらバックアップからリロードし、データの再構築をしなければならなくなってしまいます。そんな中、彼はどのようにして自動化をデータベースデプロイに取り込んでいったのでしょうか?
2011年に注目したい技術 – ThoughtWorks Technology Radar
デブサミ2011でちらちらでていたグラフが気になったので調べてみた。
その資料はマーティン・ファウラーさんが所属することで有名なThougheWorksという会社のTechnology Radarというものだった。資料はHTMLやPDFで確認でき、2011年版の資料はこちらにある。
Publickeyさんでも取り上げられており、毎年チェックしたい資料の一つになった。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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