「指切りげんまん」は約束させる最強のプラクティス
ちょっと後輩にスケジュールを確認することがあったのですが、「1〜2週間後」とかあいまいだったので、試しに「じゃぁ、指切りしよう。2週間でできなかったら針千本飲んもらうからね!」と明るく言ったら、指切りしてくれませんでした。近くにいたその子の先輩にも同じ事を言ったのですが、指切りしてくれませんでした(おのれ!)。
定時後の休憩時間は残業代減らすためじゃないか説
尊敬する方に「労務管理のことは勉強しておけ!」と言われたので、たまに勉強しています。最近、ある友達が言っていた「定時後の休憩時間」で、過去にこの話で誰かとモメたことを思い出しました。
社会人10年目をなんとか乗り越えたからエールを贈る
35歳になった。35歳といえばプログラマ定年説だ。とりあえずプログラム書いておこう。「echo “happy birthday 自分。産んでくれてありがとう。生きててよかった。”」そして、僕はちょっぴり遠回りして2003年に社会人になったので、ちょうど社会人10年が終わったことになる。今日は10年で学んだり、感じたり、考えたことを書いておこう。
弱い人間とよりよいプロセスが、強い人間とお粗末なプロセスに勝つ
機械との競争に載っていた面白い話。コンピュータと人間がチェスで戦ったニュースがあったけど、それには続きがある。今は、人間とコンピュータ、どちらが強いのか?
その仕事は「機械との競争」に勝てるのか?
「機械との競争」を読んだ。エンジニアになって業務アプリを作っていたときにあった漠然とした不安が言葉になっていた気がする。当時の先輩にこんな質問をしたのだ。どんどん業務をシステムで効率化したら、今その作業している人の仕事なくなりますよね?そしたら、僕らの仕事もいつかなくなりますよね?この本には未来の話ではなくて、今の話が書かれている。
はじめての開発マネージャーの教科書
昔、はじめての課長の教科書を読んで、「中間管理職大変だなー」というのとともに、「中間管理職も必要なんだよなー」と思ったのですが、理想の開発マネージャーってどんなのかなぁとよく考えます。今日はそんなことを書いてみます。
「辞めたい」と口にした時点であなたは「辞める」べきだ
前に友人と話していたときに将来についての話をした。友人も僕も今年35歳になるので、噂の「プログラマ35歳定年説」の時期を迎えようとしているからかもしれない。僕はその時、友人にこんな話をした。「辞めたいとか辞めると言ってしまったなら辞めなければならない」という話だ。
SIerで受託開発してたときに感じた絶望の扉
昔あるプロジェクトに参加していたときに、エンドユーザからこんなことを言われて「もしかしてこれが噂の絶望の扉か?」と感じたことがありました。そのときはたしか開発リーダーかなにかで受託メンバーをまとめながら開発をしてました。結構忙しかった記憶があります。
仕様がないと作れない VS 仕様通りじゃつまらない
ちょっと前に、現状の課題をインタビューした時に、ある人が「仕様が出てくるのが遅い」というのと、「仕様通り作るのは面白くない」と言っているのを聞きました。わがままな話に聞こえるんですが、気持ちはとてもよく分かります。
ミーティングで「その判断は絶対間違ってる」と思ったこと
昔、ある会社に出向していた時に、とあるエライ人が言った言葉を、未だに忘れることができません。なぜなら、それは絶対間違っていると思ったからです。
伝説のエンジニアたちの履歴書がぶっ飛びすぎていて面白い
別件でLinkedInに掲載されているプロフィールを調べていたのですが、レコメンドされたプロフィールにXPのケント・ベックさんのプロフィールが出てきたので、いろんな伝説のエンジニア達のプロフィールを調べてみました。彼らはどんな会社で働いて、今何をしているのでしょう?
つまらない会社のディスカッションと、つまる医療のカンファレンス
先日、総合診療医ドクターGという番組をたまたま見たのですが、すごく面白い!!!と思いました。カンファレンスと名前は違えど、やっていることはディスカッションと似ている。なのになぜか違いがあるように感じるのはなんでだろうなぁと思ったので色々考えてみました。
手離れのよい仕事をするということ
SIで働いてたときはどこかの会社で働くことが多かったので、自然と仕事の手離れについて考えるようになった。今年で社会人10年目になるが、「仕事の引き継ぎ」はとても難しい仕事だと思う。成功率は低い。そもそも引き継ぎなんてやろうとすることに無理があるのかもしれない。今日はふとそういうことを考えてみた。
職務経歴書なんかやめてLinkedInを1年に1回まじめに書いたほうがいい
企業情報を調べるためにとある転職サイトを見ていて、職務経歴書を書くよりも別の書き方を考えたほうがいいと思った。職務経歴書だけではその人のことがよくわからないからだ。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
ここ最近の人気
永久保存の本
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。タグ
Agile ant Apache bash Eclipse GlassFish install Java Javascript kobo Linux log4j Management Maven Open Source PHP Pukiwiki Python Redmine Ruby Ruby on Rails Scrum Spring Struts Struts2 Subversion Test Tomcat Trac VBA Web WebDriver WebLogic Windows WordPress 働く 勉強会 嫁(ベータ) 思い出し笑う 我思う 旅する 映画/ドラマ 英語を話す 読むと聞く 過去を語るアーカイブ










