
(写真)いろんなものがつながってる。
せっかくの休みなのに、雨が降っていた。
でも、雨の日も悪くない。
のんびり歩いて出かけるのもわるくないな。
3月 17th, 2004
空を飛ぶ

(写真)朝、バイクを降りて見上げた空
暖かい朝だったので、バイクで会社まで飛んできた。
事故をして以来、乗っていなかったバイクを買ったのは去年の
夏の終わり。
エンジンの焼ける匂い、ギアがかみ合う振動、
バイクは僕の「どこでもドア」なのだ。
唄を歌いながら走る、走る、走る。
360°フルビューの景色がどんどん流れ、それを追い越していく。
環2の下り坂を走るとき、空を飛ぶ感覚がする。
目に見えるすべてが放射状に抜ける情景は。
空を飛ぶ。
3月 16th, 2004
ソラアイ
3月 15th, 2004
写真を見た
今日は写真を載せているサイトを見てまわった。
やっぱりデジカメは弱いのかな?。
ブログ書く人の写真はとてもよい。
なんか思ったことがつたわってくるもんな?。
携帯の思い出画像を多く載せているが、デジカメよりよく取れている
気がする。デジカメもってから、天気悪い日が多いせいか、
なかなか感動する風景がない。
ようは自分の気持ちしだいかもね。


3月 14th, 2004
青い春

MICHELLE GUN ELEPHANTの音楽が鳴り響き、バカみたいな会話、
バカみたいな連中が物語の主人公。
皆が協調性のないまま、己自身の思い描く未来へと進んでいく。
友情とかそんなものもなく、皆が互いを避けるように。
九条が必死になって走るシーンが好きでした。
青木の声も好きです。
http://d.hatena.ne.jp/yakamachi/20040227
3月 13th, 2004
はるうらら
まずは、愛をみなさんにあげます。
・
・
・
・
・

僕の認識
今日はデジカメを持って、なんとなく海へ行きました。
HPのトップの写真を撮ってみたのですが(参考:daipresents!!)
この写真を撮るのにかなりの時間がかかりました。
場所は「鳥浜堤防」という場所。ベイサイドマリーナというアウトレットモールの
奥にあるのですが、柵を越えて防波堤の通路?のようなところを進みます。
この通路は満潮時に沈むらしく、この前みたときは10センチほど沈んでいました。
そのことを考え、朝に満潮の時刻をチェック。
「あ、初めて満潮を気にしてる俺発見」
とか思いました。
この沈む道では「ワカメ」が採れるそうです。(老夫婦がワカメ採ってました)
増えないワカメ発見!

沈む道
防波堤を突き進んでいくと、信じられない暴風。
なんせ、一人ですし、なによりも落ちたら海というプレッシャー。
そんな中、「お化けなんてなーいさ」
と口ずさみながら、恐怖を打ち消し、必死で先端まで進んでいき、ようやく到着。
コンビニで買ったサンドイッチを食べ、のんびりしてから
思い立って写真を撮ったのです。
いやー怖かった。
眺めも結構よく、海の上に浮いた道のようで、風のない日に
また来たいな。

海の道
3月 12th, 2004
創造主
中学の修学旅行で萩にいった。おそらく、広島以上西へはいったことがないので、
この旅行によって、本州の最西端の山口県まで制覇することになる。
そこで体験したのが「萩焼」の体験コーナー。
こねた土から好きなものをつくっていいと言う、夢のような企画である。
とはいっても、「ろくろ」で映画「ゴースト」のように作るのではない。
土をガーン。と渡される。
以上。
後は作る。
さーて何作ろうかな? と考えている矢先、先生からこんな注意が。
「え?と、あんまり薄く作ると割れるからきをつけろ?
あと、焼くと少し薄くなるから少し厚めにつくるのがコツだからな?」
そうなのか!割れるのか!
そういえばテレビで陶芸家がそんなこと言っていた気がする。
焼くと薄くなるというのは意外だな。
パンみたいに膨らむもんだとばかり考えていたぞ。。。
中学生でありながら、僕の中では様々な憶測が飛び交っていた。
まてよ。
割れるということは、生徒の中には作ったものが自分の下に戻らない
ということがありうる、と言うことではないだろうか。
つまり、みんなの思い出が届くと同時に、
絶望にうちひしがれる青少年が生まれるということではないだろうか。
それだけは嫌だ。
「お父さんの修学旅行で作った湯のみは割れたんだぞ(笑)!」
笑えない。。。
久々に冗談にできないことが起きた気がした。
土をこねながら様々な創造を膨らませる。
よーし、湯のみ作ってお茶飲むぞ!
僕は必死になって、湯飲みを作った。
何もなかったように月日は流れ、中学生の僕らはいつものように
学生と言う生活を過ごしていた。
その日常に嵐が吹き荒れることに、、、
思い出が到着した。
「割れる」ということがこれほどまでに、むごいことだったとは。
中学生の僕にとって衝撃だった。
しかし、それをネタに騒ぐ連中もいる。
つ、強いな。
僕の中では、「修学旅行=思い出の中の思い出」といったものが
当時芽生えており、まだそれを笑いに変化させる器用さは身につけて
いなかった。
自分の作品が手元に届いた。
見て絶句。

作品
厚さがものすごい。
口に当ててみると、板を口に挟むように厚い。
家に帰って、水を入れてみる。
飲んでみようとしたが
飲みにくい。
久々に負けた気がした。
くっそー、「薄くなる」「割れる」なんて聞いたから思わず。。。
少年ダイは
「大人の言うことは鵜呑み(ゆのみ)にしない」
ということを知る。
今は実家で「つまようじたて」としても使われていないことを
誰も知ることはないのであった。
人生という名の行事、修学旅行
(Life Card風に)
(写真)週末はこういう空を見に行こう

I'm a software engineer who like travel to island in Japanese. Recently I am enjoying agile manager, coach, product owner for my work. The person grows like that.











