ネピアの新しいおむつWhito(ホワイト)を試してみた

感想おまちしてます!

ネピアから新しいおむつ「Whito(ホワイト)」が登場しました。おむつブランドは黒船パンパースと国産メリーズが強すぎて、なかなか新しいブランドが伸びていかないように思います。そこに登場したのが紙がお得意なネピアの「Whito」。その狙いもなかなかおもしろく、今後が楽しみなおむつです。

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はじめての、キルティングおむつ

今回は、Whitoサンプルプレゼントに応募してもらった「お試し用」を息子で試してみました。

Whitoは、キルト状になっていて、溝があることでおしっこを早くひきこんで吸収したり、空気が抜けるようにすることでおしりのさらさらをキープする構造です。その手触りは布のような感触。ネピアの本気が伝わってきます。

Whitoには3時間用と12時間用があり、こまめにかえる昼間は3時間用、夜は12時間用と使い分けできます。今のところ、パンツタイプには12時間用しかないようです。

さっそく試してみた

息子は1歳1か月で体重は9.5kg。今は、パンパースのテープタイプのMサイズを使っていて、夜寝るときだけおしっこの量が多くて漏れることが多いのでテープタイプのLサイズを使っています。まさに、昼と夜で使い分けています。

今回はテープタイプのMサイズのサンプルを3枚もらいました。3時間用(黄色)を2枚、12時間用(オレンジ)を1枚です。

パンパースと比較すると、大きさはぱっと見は変わりませんが、付けてみるとWhitoの方が若干大きく感じます。3時間用と12時間用では吸収力がことなるので、持ってみると厚みの違いを感じます。

触り心地は、パンパースよりもWhitoの方が柔らかくてまるで布みたいです。左が3時間用、右が12時間用。12時間用の方がキルトの四角が大きく、肌に触れる面が多くなっています。

12時間用を試してみた

12時間用は夜寝る前につけました。

テープ部分は、パンパースとは違いギャザーが伸びないタイプです。いつも使っているパンパースと同じ場所でとめられたので、サイズ的には大体同じといえるのだと思います。

ちなみに、我が家ではおむつ交換するときにお風呂マットを使っています。使い捨てはもったいないし、布地は洗うのが面倒。でもお風呂マットならシャーッと水洗いできて衛生的でおすすめです。

おしりはちゃんと隠れて、丸くなっています。太ももに隙間はなさそう。

結果的に、いつもLサイズだったから心配したけど、Mサイズで一晩使っても漏れませんでした。おしりのさらさら具合は若干しっとりしていたけど、パンパースと同じくらいです。

3時間用を試してみてた

こちらは昼間に使ってみました。息子が大暴れしたので、テープの位置が左右でずれましたが、12時間用と同じ場所でテープを固定できています。

後ろも特に問題なし。

使ってみたところ、1枚目でうんちしたけど、うんち漏れなし。我が家でのうんち確認は、ズボンを下げて太ももの隙間から見るが、太ももにフィットしすぎてうんち確認がしにくかったです。おしりのさらさら具合は12時間用同様、若干しっとりしてるけど、パンパースと同じくらいでした。

お値段はいかほど?

まだ発売したばかりで、売っているのはアカチャンホンポだけみたいです。8月中旬現在ではAmazon、楽天、近所のスーパーやドラッグストアにも売っていません。

よって、アカチャンホンポのネット通販での価格で比較してみます。Mサイズのテープの価格を比べてみると・・・

枚数 価格(税込み) 1枚当たりの価格
Whito 3時間用 52枚 1,382円 26.57円
Whito 12時間用 52枚 1,382円 26.57円
パンパース 66枚 1,316円 19.93円
GOO.N 68枚 1,334円 19.61円

このように、Whitoのお値段は30%ぐらい高くなっています。

まとめ

我が家では品質と値段のバランスがよいパンパースを使っていますが、今後他の通販サイトや店舗で販売するようになり、もしパンパースと同じくらいの値段で購入できるようになったら、Whitoを購入してもいいなと思いました。その理由としては、まず手触りの良さがあります。おむつかぶれが起きちゃう子にはぴったりかもしれません。

ただ、3時間と12時間で分けて使う理由に悩みます。わざわざ使い分けるくらいなら、全部12時間でいいんじゃないかって気がするんですよねぇ。