2016年アジアベストビーチに選ばれたミャンマーのガパリに行ってきた。すばらしかった!

感想おまちしてます!

ミャンマーのガパリビーチに行ってきた。ここは、2016年にTripadvisorでアジアのベストビーチに選ばれた話題のビーチだ。そこは、開発が進んでおらず、手つかずの最後の楽園だという。いつかはなくなってしまう風景や雰囲気をまだ体験できるうちに、そのビーチを求めて旅をした思い出を書いておく。

スポンサーリンク

ガパリへの道のり

ミャンマーへは、ANAの直行便があるが最安値で往復73,150円、高ければ172,150円ととても高い。できるだけ安く行きたいなら、どこかの国を経由していく必要がある。エクスペディアで調べてみると、バンコク経由が一番多かったので、タイ国際航空の深夜便61,630円(往復)を選んだ。

しかし、あとで調べてみると、ANAの直行便も悪くない。行きはAM11:00から8時間と、1日つぶれてしまうのが残念だが、帰りは PM22:10から6時間なので、帰りはこちらを選ぶのもありだ。

タイ国際航空は、事前チェックインすれば、空いているカウンター(Internetと書かれたカウンター)を利用できる。列の長さが5倍ぐらい違うので、24時間前からやっている事前チェックインをしておくとスムーズ。宿泊先のビジネスセンターを使えば、帰りの便のチェックインもできるはずだ。今回利用したヒルトンだと、ライブラリに大きなMacとプリンタがあった。

ミャンマーに観光で行くならツーリストビザが必要になる。eVisaでインターネット申請できるが、上のように到着後の入国審査前に申請も可能。ただし、ここでNGならそのまま帰るしかないので、事前申請をやっておくほうがいいだろう。僕の前の勇気ある外国人女性が、ビザなしで入国審査に突っ込んで止められていた。

ビザ申請の手順は以下を参考に。

ミャンマー入国に必要なツーリストビザをeVisaでオンライン申請してみた
アジアナンバーワンビーチに行くために、ミャンマーへの旅行を計画しています。ミャンマーへの入国はビザが必要で、タイの大使館で申請とか面...

僕らの飛行機は10:00着。いい時間だったのか、入国審査(イミグレーション)は10レーン開けてくれていたので、10分で完了。

荷物受け取り場所には両替所が並んでいる。ここは古いターミナル2で、 1ドル1352チャットだった。新しいターミナル3だと1350チャットだったので、みんなここで両替。ちゃんと機械を通して数えてくれるので安心。

ネットで現地情報を調べてみると、ミャンマーは新札じゃないと受け取ってくれない説が多かったので、横浜駅の横浜ポルタにある横浜銀行の外貨両替プラザを利用。ここは新札での両替だけやっている。しかも、枚数も選べるので、100ドル2枚、10ドル5枚、5ドル5枚、1ドル25枚にして、200ドルだけミャンマー・チャットに両替し、残りは予備としてドルで持っておいた。

しかし、使い込んだドルが使えたので、もう古い話かもしれない。100ドル札の交換レートが一番いいという噂があったが、札ごとのレート表がなかったので、これももうそうなのかもしれない。

ミャンマーのことを調べると、ドル払いもできるという情報が多い。だから、100ドルだけ残しておいたのだが、確かにドル表記の値札は、空港やホテルにはまだあるが、「チャットで払う」と言うだけでチャットで計算しなおしてくれる。「ミャンマー、ホテルなどの外貨受け取り原則禁止に」というニュースにもあるように、ドルがなくても過ごせるようになったのかもしれない。

今回用意した予算は、僕は「もしものとき」を考えて500ドル。友人は全員300ドルだった。結果的に、3泊5日の日程で、ホテル朝食付きだったので昼と夜は外食、ツアーやタクシー(トゥクトゥク)は現地調達、お腹いっぱい飲み食いして、みんな200ドルぐらい利用だった。お土産を考えると250ドルぐらいで収まるのでかなり安い旅になった。僕らはチャットを使い切ってしまい、ちょっとだけドルを使った。

ここターミナル2には、SIMカード売り場も並んでいた。国内線である隣のターミナル3にはなかったので、SIMをゲットするならここでやっておく必要がある。チャーターしたタクシーやトゥクトゥクの運転手に「今迎えに来て」と連絡がとれるので、電話はあったほうが便利。

ミャンマーのドコモ的な存在がMPTらしいが、3Gなので遅い。ガパリだとアンテナ一本で平均250kbps, MAX539kbpsだった。ホテルのWifiは優秀で、たまに詰まるけど5~10Mbps出ていた。

SIMカードはヤンゴンもガパリも1,500チャット。 それに加えてデータ量を選べて、5GB10,000チャットだった。テザリングして4人で4日使ったが、2~3GBぐらいあれば十分だった。

設定は端末の言語を英語にしてわたせば設定してくれる。僕のAndroidくんはSIMをうまく認識してくれず、友人のiPhoneくんががんばってくれた。

準備ができたらいざガパリへ。空港人にチケットを見せると、ターミナルと窓口の場所を教えてくれた。国内線への乗り換えなので、新しいターミナル3に移動しなければならないらしい。シャトルバスもあるが、歩いてすぐなので歩いて移動。

新ターミナルは本当に新しいが、まだなにもない。トイレには清掃員が常駐しているみたいで、めっちゃきれい。

WIFIは30分無料。喫煙所あり。無料のウォーターサーバーあり。ラウンジはビュッフェ付きで7000チャットだった気がするので、レストランより安いかも。

レストランやカフェやKFCがある。チャーハン3,500チャット、紅茶2500チャット、ペプシ600チャット。コンビニもひとつあった。このコンビニは、パンやお菓子がビュッフェ形式になっているのがめずらしかった。日用品は少ない。

ガパリビーチのあるサンドウェー空港(Thandwe)に向かう便はプロペラ便。国内線は何社かあるが、我らがExpediaでは検索はできても結果が出てこない。

スカイスキャナーだと予約できるみたいだが、僕は(SNW) Thandwe Airport Arrivals – FlightStatsを参考に、自分たちの日程にあったフライトを探して予約した。利用したのはAir KBZ

サンドウェー空港へのフライトは、曜日によって本数が違ったりするので注意。ヤンゴンからの国内線は、国内を回るルートが多く、一つがつまると全部遅れてしまう。だから、乗り継ぎは3時間ぐらいあるほうがいいらしい。僕らのときも1時間遅れていた。

サンドウェー空港までは50分。降り立つと一気に南国感が高まる。こうやって歩いてターミナルに入っていくのは沖縄離島みたい。

ここでもまたイミグレーション。ノートにパスポート番号を書いている気がするので時間がかかる・・・。

事前に到着時刻や便名をホテルに伝えておけば、送迎を手配してくれる。ターミナルにBaggage claimはなく(多分、作っていた)、外に出て荷物を待つ。荷物は門みたいなところから直接外にでてくる豪快なシステムだった。

ガパリの地図

ガパリには大きな道がひとつだけ海沿いにはしっている。だから、ほぼ迷うことはない。

レストランでゲットしたガパリマップがこちら。空港から下に進んでいき、真ん中あたりにあるゴルフ場までが北のエリア。そして右上に伸びている道を進めば、サンドウェーの街がある。

今回泊まったヒルトンはこのエリアにあり、空港から5分の場所だ。ただし、ホテルのビーチが岩場で、満潮時に砂浜がなくなるので、遊泳するならトゥクトゥクで10分ぐらいの場所にある「パブリックビーチ」に行くか、人気のあるアメージング ガパリ リゾート(Amazing Ngapali Resort)付近まで行く必要がある。

南エリアはこんな感じ。ゴルフ場を抜けて湖の近くまでくれば、パグリックビーチが広がっている。ビーチにはレストランが並んでいて、夕日を見ながら食事を楽しめる。

さらに下に行くと、Fisherman Villageがあり、地元の漁村風景を見ることができる。また、シュノーケリングポイントでレストランもあるPearl Islandもここに位置する。

>>次は過去最高レベルのホテルだったホテルやビーチ、レストランを紹介!