アンバサダーホテルより「変なホテル」のほうが楽しく子連れにやさしい

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嫁と娘の誕生日を祝って、東京ディズニーランドに行ってきました。今回は、久しぶりのディズニー&娘は初ディズニーということで、「ディズニーアンバサダーホテル」を予約。でも、前日に泊まった「変なホテル 舞浜 東京ベイ」のほうが楽しかったなぁ。

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ディズニーアンバサダーホテル

いわずとしれたディズニーが運営するホテルの一つ「アンバサダーホテル」。平日で空いていたせいか、人気のお部屋へ安くアップグレードできました。部屋はあらゆるすべてがミッキーになっています。

奥から見るとこんな感じ。子どもが落ちないようにベッドガードの設置と、ベッドを壁際に寄せるように、予約時に依頼しました。

ただ、もうすぐ3歳の娘でも登れないぐらい、ベッドがとても高いので、子どもからあまり目を離せず・・・。あんまり意味がなかったかも。

アメニティは持ち帰ってもOK。こちらも全体的にミッキーです。バスとトイレは別れていて、どちらもひろびろ。洗面所も広々しています。

子供用スリッパも用意してくれました。こちらも持ち帰ってOK。

「アンバサダーホテル」は、新しくランドの目の前にできた「ディズニーランドホテル」と比べると影が薄い印象ですが、ディズニーキャラクターがレストランに遊びに来る「シェフ・ミッキー」が有名です。実際に、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーとゆっくり写真を取れたので大満足。

ただ、嫁とも話した藤原家の結論としては、僕らは「部屋がミッキー柄でも興奮しない」にわかディズニーレベルなので、次は普通のホテルでいいかなーとなりました。決して悪いわけではないんですけどね。

きっと、ディズニーが大好きな人が泊まると、ものすごく楽しいホテルなのでしょう。

変なホテル 舞浜 東京ベイ

僕は家が横浜で、仕事場は東京です。これだと一度横浜に戻る時間がもったいないですし、当日朝からディズニーランドを楽しむとすると、早く家を出なければならない。

なので、「アンバサダーホテル」に宿泊する前日は、「変なホテル 舞浜 東京ベイ」に泊まりました。まだできたばかりのきれいなホテルです。

ホテルの前には松屋、回転寿司屋、コンビニがあるので、食事には困りません。後述しますが朝食はレストランも併設されています。

ロビー全体はこんな感じ。噂通り変な感じです。

受付にはジュラシックパークで一躍有名になったラプトルがいます。娘はびびりまくり。

変なホテルはほぼ無人のホテル。受付や精算はタブレットですませ、ルームキーも自動発行されます。

なぞのゴミ箱ロボット。動かないのでさらに謎です。

荷物はコインロッカーに預けることが可能です。そとにももう1台ありました。

玄関入って正面にはティラノサウルスとトリケラトプスがいます。娘はびびりまくり。

ロボットの魚が泳ぎまくっています。なんだかクレイジー。

自販機はコーヒーとスナックの2つが設置されています。

ホテルのいたる所にお掃除マシーンがいます。近未来すぎる。

お部屋はシンプルな作り。ベッドは「最高の寝心地」というだけあって最高レベル。快適です。

部屋は靴を脱いで利用するので、はいはいをする子どもを床においておけるのがとても良かったです。いつもは畳のある旅館を選んでましたが、こういったホテルが増えるととてもいいですね。とても子供連れに優しいホテルです。

部屋にもロボットがいます。照明やテレビのオン・オフを担当してくれます。すごく深いところまでついてくる占いもできるところがすごい。

廊下はベビーカーを置くとちょっと狭くなりますね。ここまでは土足OK。

併設するレストランはこんなかんじ。ビュッフェ形式です。

おわりに

ディズニーランドの前日泊として、いろんなホテルを見てみましたが、たまたま見つけた「変なホテル」は最高の居心地でした。

お値段は1泊朝食なしで5000円。ホテルまではタクシーでワンメーターぐらい(歩いて18分ぐらいだそう)なので、モノレールに乗ってオフィシャルホテルに行くのと時間はあまり変わりません。

そして、あの入ったときのワクワク感がたまらない。どれも目新しく見ているだけでも楽しく、見た目だけでなく、徹底的に効率化され、洗練された空間からは未来を感じます。