寝室照明を手動充電できるLEDランタン「ゴールゼロ ライトハウス250」にしてみた

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Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

寝るときに子どもが暗がりを怖がるので、コンセントに差し込むだけで光る小さい照明を使っていました。しかし、いたずらざかりの子どもたちがコンセントの抜き差しで遊びだしてしまったので、安全そうなLEDランタン「ゴールゼロ ライトハウス250(Goal Zero Lighthouse 250)を買ってみました。

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ゴールゼロ ライトハウス250

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

ゴールゼロ(GOAL ZERO)は、電気を使えない貧困層をなくすことを理念にしている会社。こういったランタンや携帯式ソーラーバッテリーなどを開発しています。

このライトハウス250(Lighthouse 250)は、充電式のLEDランタン。緊急時用としても考えられており、上部のハンドルで手動充電も可能です。だいたい、1分回して10分ライトがつきます。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

仕様はこちら。最大48時間点灯させることができます。充電はUSBからで7時間ほど。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

全面には緊急時に点灯させるための三角ボタンがあり、中央の丸レバーを回して光を調整できます。USBケーブルも付属しているので充電も簡単。

USB出力もついており、4,400mAhあるのでiPhone8なら2回ぐらい充電できる計算になります(iPhone8のバッテリー容量は1,821mAhで確定~iPhone7から減少)。ただ、出力が1.5Aなので充電スピードはそれほどはやくなさそう。まぁ、緊急時であれば充電できるだけありがたい。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

最大250ルーメンの明るさ。上記が最大のときの光です。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

面白いのは、このランタンは片面だけ光らせることができます。これによって明るさを抑えることもでき、最大48時間点灯が可能になっています。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

暗闇でテスト。こちらは最大の250ルーメン。枕元に置いて本を読むならこれぐらいで十分そう。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

こちらは弱く絞ったとき。かなり弱く絞れるので、子どもたちが寝るときには十分なぐらい。光っている片面を向こうに向けると更に暗くなります。

おわりに

BRISIE LEDランタン

ゴールゼロ ライトハウス250を買う前に、Amazonで人気のBRISIE LEDランタンを買ってみましたが、初期不良なのか充電しても使えず。10000mAhのモバイルバッテリーにもなっているこの製品もなかなかよさそうです。

Goal Zero Lighthouse 250 ライトハウス250 ランタン

ただ、防災用のライトを買おう買おうと思っていたので、手動で充電できる方がいいなーと思い、調べてみるとこのゴールゼロ ライトハウス250 にたどりつきました。

手動充電やUSB入出力、光度調整機能といった基本機能はばっちり。デザインも良くて、上記のようにスタンドを立てることも可能。キャンプに持っていくこともできます。

充電式LEDランタンなので、コンセントに差し込む必要もありません。コードレスで使えるので、子どもにとっても安全。すばらしいプロダクトだと思います。

枕元の必需品になりそうです。