男性が1ヶ月育休をとるだけでできる5つのこと

感想おまちしてます!

男性の育休

2回目の育休がはじまって3ヶ月目になりました。2回目にもなると、熟練した時間の過ごし方が身につくものです。そして、育児や家事を、効率的に二人で分担できるようになると、余暇を子どもとの有意義な時間に使えます。もし、1ヶ月育休が取れるなら、どんなことができるのか? ふと思ったのでいろいろ計算してみました。

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おはようとおやすみを合計60回言える

ダンボー

子どもの寝る時間は早い! 「夜10時以降に就寝する2歳児は35%! 子どもの遅寝は学習能力の低下を招く」とか「睡眠不足が及ぼす6つの悪影響【子ども編】」のように「睡眠不足 = キレやすくなる」そうなので、うちは19:30には布団に入ってます。そうなると、仕事をしているとなかなか「おやすみ」ができません。時間が合わないと「おはよう」もできなかったり。

1ヶ月あれば、おはようやおやすみを60回できます。ただいまだともっとできます。育児に関する本や雑誌を読んでいると、あいさつはとても重要だとわかります。僕も妻も人見知り族に所属していますが、ご近所さんに積極的に「こんにちは!」とかあいさつするようになりました。

公園で60回遊べる
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ちびっこには、お昼寝をはさんで午前と午後の部があります。夜は19:30に寝るので、1日2本勝負。夏場は暑くて難しいですが、季節がよければ1日2回公園に遊びに行けるので、ひと月30日計算で、月に60回公園に行きまくることができます。

もう近所の公園は行きつくしたので、横浜市内の有名公園に遊びに行くようになりました。公園は四季のうつりかわりを肌で感じとれるので、春は菜の花、夏はひまわり・・・とか、子どもと散策するのがおすすめ。

おふろに30回入れる

おふろ

1ヶ月あるので、毎日お風呂に入れます。娘もいずれは一人で入らなければならないので、今は一緒に入ってスーパーボールを壁におもいきりぶつけてパニックを楽しんだりしています。

赤ちゃんの場合、お風呂の大切な意味として、清潔にする作業であることと、体の点検をすることがあります。体を洗いながら「怪我をしたところはないか?」を探すのです。子どもの怪我は勲章です。お湯がしみて痛がるときもありますが、がんばってはげましてあげて!

絵本を180回読める

絵本 育休

僕は30歳すぎてから本を読みだしたので、子どもが子どものときに、本の良さを知ってほしいなぁと思っています。僕が家で本を読む姿を見てか、娘も真似して本を読むようになりました。そんなこともあって、「絵本全部読んでやるぜ!」ぐらいの気持ちで図書館に通っています。

絵本を読むタイミングは、昼寝と夜の2回。だいたい3冊読めば納得してくれるので、毎日読めば月に180回のチャンスがあります。1.5~2歳をすぎると絵本の物語性がわかってくれますが、毎回違う本だと混乱してしまうので、1週間は同じ本がおすすめです。すぐ覚えちゃいます。

よって、娘は今年、100冊以上の絵本を読むはず。お気に入りは「ももたろう」と「うみへいくピン・ポン・バス」です。

絵本は「いくつのえほん」から選ぶのがおすすめ。さすが口コミで選ばれた本だけあって、はずれがすくないです。

34万が選んだ「本当に読んでほしい絵本」128冊がとてもステキ
「いくつのえほん」という冊子をご存知でしょうか? これは日販が出している小冊子なんですが、そこには「読者が選んだ年齢別絵本ブックガイ...

読書灯はIKEAのLEDワークランプ「JANSJÖ」。安くておしゃれ。約2万時間使えます。

体験レッスンに行きまくれる

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1ヶ月あれば、習いごとをいろいろ試せます。まだ4つしか行っていませんが、プール(イトマンスイミングスクール)と体操教室(Yellow体操教室)は内容もお値段とてもいいですね。お外で遊べない夏場や雨の日でも十分運動できますし、同じ月齢でも片足ケンケンできる子とできない子がいるように、体の使い方を覚えるには運動が最適。

習い事でなくても、森林公園を探検したり、いろんな遊具にチャレンジさせたりしていたら、プール体験のときに筋力を褒められたりしたので、普段からの運動は大切なんだなぁと感じました。運動神経は5歳までに80%できあがるそうですしね。

習いごとは、幼稚園か小学校までは、行ける限り行かせてみようと思っています。そのへんになれば、「行きたい!」とか「やってみたい!」とかもっとわかるようになるはずだから、あとは自分で選べばいい。そして、嫌になればやめればいいしね。続けることが目的ではないしね。

あと、いろんなところで「お父さんが来ますか?」と聞かれます。最近はお父さんが子どもと通うのも多いみたいですが、お母さんが多いスクールだと、僕が行くと次の週は男性が多くなる現象もあるみたいです。羞恥心を捨てて子どもと楽しむと、先生からも褒められるし、子どももすぐ成長します。ただ、プールの終わりに、知らない女性や子供と小さいジャグジーで方を寄せあいあたたまるのはドキドキする。

おわりに

1ヶ月は約720時間。1ヶ月の育休で、これ以外にもいろんなことができる時間があります。

近所の祭りに全部顔出したり(おかげで娘はお祭り大好き。アラレちゃん音頭も踊れる)、いろんなショッピングモールを探検したり、水族館・動物園をめぐったり、子供だけでなく、家族で過ごす時間も増やせます。

なんだかお金がかかりそうだなぁと思うかもしれませんが、そう毎週なんとか園に行くわけでもないですし、桜木町の野毛山動物園が無料だったり、公園にお弁当持ってハイキングとか、工夫すればいろいろできるものです。

2回目の育休は、今年うまれた息子のためのものですが、その恩恵をうけるのは2歳の娘のような気がします。2歳にもなると会話ができるレベル。そんななか、お父さんとたくさんの時間を過ごせるのは、彼女にとってもいい思い出になるんじゃないでしょうか。「ならない」とか言い出したらチューしまくってやる。

たった1ヶ月と考えるかどうかは、人それぞれでしょうが、その時間はプライスレス。これは間違いないです。