紙おむつって一日に3回ぐらいの交換でいい気がするので吸水力を実験してみた

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パンパース おしっこ量

二人目が生まれていろいろ考え直すことが多くあります。そのひとつがおむつ。一人目はよくわからないので、汚れたらすぐに変えていたんですが、そもそもそんなに交換しなくていいんじゃないかと思うようになりました。なぜなら、パンパースの場合、最長12時間さらさらなんだもん! というわけで、紙おむつがどれぐらいさらさらなのかを調べてみました。

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実験

パンパース おしっこ量

家にあったパンパースは、4ヶ月の息子のSサイズ。調べてみると4ヶ月ぐらいだと1回最大80ccでるそうですが、これはかなり多め。実際にはもう少し少量でたくさんの回数出ます。実験なので、1回に80ccでると想定して、どこまで耐えきれるのかを見てみます。

パンパース おしっこ量

紙おむつには、ジェル状の吸水性素材が積み込まれています。水をいれるとこれが膨らんで重くなっていく感じです。

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上の写真は80ccを投下した状態。通常であれば、これぐらいの量でおむつ交換だとおもいます。

触ってみると、少ししっとりしていますが、サラサラはキープしています。

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上の写真は160ccを投下した状態。通常では長いドライブで交換できなかった場合か、飲み物を大量に飲んでお昼寝して起きたときぐらい、パンパンになっています。ここまで吸い取ってくれると、使い切ったった感があります。

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上の写真は240ccを投下した状態。ここまでくると未知の領域です。でも、さらさら度合いはあまりかわりません。

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上の写真は320ccを投下した状態。見たことのないラインが浮かび上がってきますがまださらさら。

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上の写真は400ccを投下した状態。もう無理か! と思いましたが、吸い取ってくれました。さらさら度合いもあまり変わりませんが、はじめは濡れているけど、時間が立たないとしみこんでくれません。

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横から見ると宝船のようにどっしりした造りになっています。ペットボトルの量ぐらいなら兵器で吸い取ってくれるなんて、さすがパンパースです。

この実験でわかったのは、さらさらだから、赤ちゃんはおしっこの濡れで泣いたりしないという仮説の信憑性が高まったこと。よって、清潔さは別として、多少のおしっこでおむつ交換しなくても、赤ちゃんは泣かない。ただし、うんちは吸い取ってくれないので気持ち悪いはず。

泣きやまないときにおむつ交換したふりをすると泣き止んだりするので、散歩でもいいし、寝相を変えてあげたりとか、気分転換が有効なのではないか? と思うのです。