さよならApple。Macを捨ててマウスコンピュータを選んだわけ

感想おまちしてます!

マウスコンピュータ LB-J770X-SH

Apple製品はすばらしい。でも、なんか疲れるのでWindowsに変えました。選んだのはマウスコンピューターの「LB-J770X-SH2」。会社のラップトップより高性能。さくさく動いて快適です。

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Macを捨てたわけ

ひとつめは値段の高さ。Windowsのラップトップだと、同スペック半額で買えます。個人的にAndroidアプリ開発など、ちょっとPCにパワーが欲しかったので、すばらしいデザインよりも、実用性を選びました。お値段109,944円。10万を切りたかったのですが、Core i7とSSDとメモリ16GBはゆずれなかった・・・。iPhoneなんて10万しますが、それって妥当な金額なのか? 疑問に思うようになりました。

ふたつめは、「文系女子大生がMacを選ぶ、たった1つの明快な理由」を読んで、はずかしくなったからです。スタバでのMac利用も「ファッション」だったんですね。でも、僕にとってラップトップは商売道具なので、愛着はありますがファッションではない。だから、あえてマウスコンピュータを持って行きたいと思います。

最後は、アップル製品疲れです。スマホはiPhone5 > iPhone6と使ってきていますが、確かに使いやすいです。ただ、アップルの発表があるたびに乗り換えていたらお金がいくらあっても足りない。スマホも格安のmineoに変えて、最近、性能もUIも良くなっているAndroidに乗り換えようとしています。

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Macbook Airをはじめて使ったときは感動したけど、Appleも一般的になってきて、それほど目立つ差分がなくなってきた気がします。

LB-J770X-SH2

マウスコンピュータ LB-J770X-SH

マウスコンピュータは注文後の製造なので、到着まで一週間ほどかかります。開封してみましたが同梱物はシンプル。

マウスコンピュータ LB-J770X-SH

基本的に家で使うのでデスクトップも考えました。でも置く場所が固定になるので、机がない我が家には無理。結局、スタバにも持っていける13.3インチサイズにしました。光学ドライブがついていないので薄くて軽いです。

マウスコンピュータ LB-J770X-SH

外観はシンプル。モニタも綺麗でちょうどいい大きさです。モニタとキーボードの間にあるのがバッテリーです。駆動時間 約5.6時間なので、Macには負けてしまいますが、交換可能なので長く使えます。

マウスコンピュータ LB-J770X-SH
キーボードは叩きやすい大きさ。家でのブラウジング用にX205TAを使っていたので広く感じます。

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このキーボードの日本語表示がいいかげんなんとかならないものですかねぇ。ローマ入力だから使わないので、シンプルで見やすいUSキーボードが選べるともっとよかったな。

マウスコンピュータ悪くないというより良い!

「LB-J770X-SH2」のスペックは以下です。

  • Windows 10 Home 64ビット
  • インテル(R) Core(TM) i7-5500U プロセッサー (2コア/2.40GHz/TB時最大3.00GHz/4MBキャッシュ/HT対応)
  • 16GB メモリ [ 8GB×2 (DDR3L SO-DIMM PC3-12800) ]
  • 256GB M.2 SSD (SATA3接続)
  • 1TB HDD (5400rpm)
  • インテル(R) HD グラフィックス 5500
  • 光学ドライブ非搭載
  • マルチカードリーダー
  • 13.3型 ノングレア液晶
  • 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN

SSDとHDDのハイブリッドなので容量は十分。今もブログを書きながらいろいろ動かしていますが、さくさく動いて快適です。Android Studio もさくさく。多分、唯一のボトルネックはネット回線スピードかも。

マウスコンピュータって、昔の激安イメージのままでしたが、今は進化して国産で安いPCを作ってくれています。DellやHPと比較しても明らかに安い。

よーし、これでアプリ作るぞー。