日本バーベキュー協会認定「バーベキュー検定 初級インストラクター」を受けてみた

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バーベキュー検定 初級インストラクター

9月にバーベキューを主催することになったので、日本バーベキュー協会(JBBQA)認定の「バーベキュー検定 初級インストラクター」を受けて合格しました。「バーベキューなんて勉強しなくてもさ!」と思うかもしれませんが、やってみるとすごく面白かったのでご紹介。会長、いいこと言っています。

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初級バーベキューインストラクターネット検定講座

バーベキュー検定は、日本バーベキュー協会が開催している試験です。僕は以下の本でその存在を知りました。

バーベキュー検定(バーベキューマスター制度)は、日本バーベキュー協会が考案したBBQ文化を普及していく為の人材開発システムです。徐々にステップを踏みながら、バーベキューマスターへと進化を遂げれば、貴方の人生に新しいチャンスが訪れるかもしれません。

初級、上級、マスターという3つのレベルがあり、今回は初級に挑戦しました。

本来は、バーベキュー場で1日がかりの実施講座を受ける必要があるのですが、さすがネット時代! ネットスクールのN-Academyで受講可能!! 横浜での開催が予定されていないのでありがたい!! カラキュラムはこんな感じ。

  • レッスン1 入門編:ホンモノのバーベキューとは?
  • レッスン2 基礎編:スマートバーベキューを実現する道具とテクニック
  • レッスン3 実践編1:スマートバーベキュー実践レシピ
  • レッスン4 実践編2:肉を焼くだけがバーベキューではない
  • レッスン5 必須知識:スマートバーベキューのための衛生管理と安全対策

技術もそうですが、どちらかというとバーベキューを盛り上がるネタが満載です。バーベキューを楽しもう! という会長の思いが伝わってくる講座になっています。いくつかある中でも、ミシシッピテストが特に面白かったです。

ミシシッピテストとは、焼き網の温度を簡単に計測する方法です。焼き網から15cm(手のひらの大きさぐらい)ぐらい離して、「ワンミシシッピ、ツーミシシッピ、スリー・・・」と声に出してカウントします。熱くて手を離すまでに何回言えたかで温度を測ります。分厚い肉を焼くには200度以上が必要。200度は肉を焦がす温度です。

  • ワン~ツーミシシッピ: 高温(230度以上)
  • スリーミシシッピ~: 中温(170~200度)
  • 10ミシシッピ~: 低音(140度以下)

なぜミシシッピなのか? それは言いにくいからだそうです。「言いにくい = ある程度の時間がかかる」ってこと。早口にならないようにこの言葉を選んだみたいです。

これ以外にもバーベキュー三種の神器「水鉄砲の使い方」、肉の焼き加減がわかる「OKテスト」など、役立つ知識が満載です。

もともと僕は、「わざわざ外で食べるだけでしょ?」とか「お店で食べたほうが美味しいよね?」とか思っていましたが、こうやって学ぶと考え方が変わるものですね。今度のバーベキューがんばろう。

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