これぞ改善! リーン! 鶴ヶ峰の牛角は日本一の接客だと思う

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藤原家は牛角が大好きなので、月に1回のささやかな外食は牛角になることが多いです。新メニューが出たらだいたいすぐ行きます。そんないきつけの「牛角 鶴ヶ峰店」は、全国の牛角でもトップレベルの感動する接客が自慢。毎回、気持ちよく食事ができるお店なのです。

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牛角 鶴ヶ峰店の接客の秘訣

牛角
網やおしぼり交換。あたたかいお茶やデザートの段取りなど、通常のサービスはもちろんのこと、子どもに対する気配りといった、接客を超えた接客をしてくれます。なぜ店員全員がこんなモチベーションなのだろう? と疑問に思っていましたが、ひとつこんな発見をしました。

上はカウンターに貼りだされたホワイトボード。担当ごとにネームプレートがはられていて、誰がいてどの担当なのかが一目でわかります。そしてなによりも、右下の「Bad」の部分。ここには「昨日の良くなかったこと」が毎日書かれているようで、来るたびに違ったBadが書かれていました。

自分の担当を確認するときに、自然と目に入る場所であるのもポイントですね。こういった積み重ねが、従業員の意識を高め、良い接客を生み出し、良い店を作っている気がします。

牛角
さらに、最近感動したのがこちらのサンダル。座敷に案内されて、帰るときにみるとこんな感じでサンダルが並べられていました。

その日は席を立つことはありませんでしたが、うちには2歳の娘がいるので、子供用のサンダルも並べてくれています。日本一の旅館と名高い「加賀屋」の仲居さんは、お客さんの身長をそれとなく確認して、ぴったりサイズの浴衣を出すとか。このサンダルをみて、「これはすごいな」って改めて思いました。

というわけで、牛角LOVEである藤原家は、また来月も牛角に行くのを楽しみにしています。焼き肉だけでなく、その接客に気持ちよさの虜です。娘も真似して「よろこんでー」って言ってたので、大きくなったらここでバイトしなさい。