写真のバックアップならGoogle PhotosよりもAmazon Cloud Driveのほうが比較するとよさげ

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Google I/OでGoogleフォトが紹介されました。写真と動画のUploadが容量無制限。ただし、写真だと16メガピクセル(MP)まで圧縮されてしまいます。Webでみるだけならこれでいいんですが、キレイにバックアップしたいのであれば、Amazon Cloud Driveのほうがお得かもしれません。

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クラウドストレージの比較

TechCrunchの比較がわかりやすいです。

Google Photosの「無料無限ストレージ」は、Appleの高価なiCloudを打ちのめすかもしれない

この情報によると、各社サービスはこんなかんじになります。

  • Google Photos – 容量無制限。無料。写真と動画のみ対応。ただし写真だと16MP、動画は108Opまで圧縮される。
  • Flicker – 容量無制限。$25/年。写真のみ対応。
  • Microsoft OneDrive – 1TB。$84/年。
  • Dropbox – 1TB。$100/年。
  • Apple iCloud – 1TB。$240/年。
  • Amazon Cloud Drive – 容量無制限。動画は5GBまで。$11.99/年。圧縮なし。$55.99/年払えばすべてが無制限。

上記、Amazon Cloud Driveのプランは今年3月に発表された新サービスです。子を持つ親として考えると、一眼も買ったばかりなので写真はきれいな品質で残しておきたいところ。そう考えると、Amazon Cloud Driveが圧倒的に安い。

まとめ

写真だけならAmazon Cloud Driveが圧倒的というのがわかります。月$1で容量無制限です。さらに月$4.6ですべてが無制限になります。価格だけで見るとFlickr、OneDrive、Dropbox、iCouldを使うメリットはありません。

ためしに、Google PhotosにKiss X7(18MP)で撮った高画質画像を置いてみたところ、

  • (元)18MP / 5184 x 3456 / 6.4MB
  • (Google Photos)16MP / 4898 x 3265 / 1.5 MB

になりました。まぁ、画面で見るぐらいならあんまり変わらないレベルです。つまり、この程度の圧縮であれば、Google Photosを無料で使うのもアリです。このへんはユーザの好みになります。

もちろん、Googleならではの検索機能やDropboxの使いやすいUI、最近めざましく改善されてきたFlickrのコミュニティなどなど。それぞれのサービスには特徴があるので、値段だけでなく自分にとっての価値で判断すべきでしょう。