夏だ!海だ!沖縄に持っていくと便利な持ち物まとめ 2016年版

感想おまちしてます!

波照間島のニシ浜。これまでみたビーチで一番きれい。

沖縄には離島巡りや海を楽しむために何回も行っています。この時期になると2年前に書いた「沖縄に行くときに持っていくと便利な持ち物まとめ」が人気になるみたいなので、購入した最新の人気アイテム等を参考に、2015年2016年版にアップデートしてみました。

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はじめに

このブログを調べてみると、10年以上連続で海に遊びに行ってました。

はじめは日本海からはじまり、小笠原は一人旅で、オーストラリアは新婚旅行。それ以外のほとんどは、10年来の付き合いになる大阪の友達との気兼ねない旅が中心です。最近は、「若いうちにガッツのいるアジアの国々に行っておきたいね」という方針のもと、行き先が沖縄から海外へと移ってきました。

そんな僕らの旅は、海遊びがメイン。アイランドホッピングやダイビングといった海のアクティビティを1日楽しんで、地元のレストランで美味しいものを食べて、宿は寝るだけで十分! というもの。よって、国内だと格安のビジネスホテル、海外でも安全をぎりぎりキープできる安めのホテルを選んでます。

今回のまとめも、「海遊びメイン」という視点で荷物を選んでいます。だから携帯性や機能性重視です。きっと、沖縄だけでなく、それ以外の国内外のビーチリゾートに行くときにも役立つはずです。また、性格上「より効率的に! より快適に!」をモットーに、いろいろ試行錯誤してよかったものだけを紹介しています。

まずは海辺で身に付ける物中心にどうぞ!

ラッシュガード

南国の日差しをナメてはいけません。一日海で遊んだだけで、お風呂に入れないぐらい真っ赤に日焼けしてしまいます。日差しだけでなく、Tシャツを着て泳ぐ作戦もありますが、Tシャツは泳ぐために作れていないので、すれて赤く腫れてしまったり、水を吸って動きにくくなり溺れてしまう危険も。日差しだけでなく、岩場やサンゴから体を守るためにも、ラッシュガードは必需品です。


Tシャツタイプだと濡れたら脱ぎにくいので、おすすめはパーカータイプのラッシュガードです。「Hele i Waho(ヘレイワホ)スーパーラッシュガード」が機能的でデザインも良いので愛用しています(これ以降もいくつかヘレイワホ製品がでてきます)。

このラッシュガードは、脱着性だけでなく、すぐ乾いてくれる特殊素材であり、夜の海辺や船の上だけではなく、あるいは飛行機やホテルが寒いときでも羽織ることができます。旅行仲間全員持っています。

トレンカ・マリンカ


女性なら足元を守るためにトレンカを履いて泳ぐといいでしょう。友人の女性は寒さから体を守るためにいつも履いてますね。

マリンブーツ

足を切らないようにマリンブーツを購入しておくとよいです。安いのだと1000円以内で買えます。気になっているのは上のヘレイワホのマリンシューズ。今年の人気製品になっていますね。

2015年にラプアカーマのウォーターシューズを購入しましたが、インナーの耐久性と重さが気になったので、2016年は「フラグオンクルー Kaepa メッシュ シューズ ウォータードレイン 水陸両用」を買いました。

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やはり水陸両用の便利さは手放したくない! 2016年夏に購入しましたが、ビルケンシュトックのサンダルを捨てて毎日これを履いて過ごしています。履き心地がよくて軽くてステキ!

マリングローブ

珊瑚の海だと気がついたら手が傷だらけ・・・なんてよくあります。海の中で血が出ると映画『ジョーズ』を思い出して怖い! 危険な生き物もいますので、心配であればマリン グローブもあると安心でしょう。安く済ませるなら軍手でもOKです。

日焼け止め


日焼けしたい!という人でも、SPF50でウォータープルーフ仕様の日焼け止めがオススメです。沖縄の日差しだと国内最高のSPF50であっても、会社に復帰したときに「焼けましたねー」と言われるぐらいに焼けます。日焼け止めはずっと陽に当たる首をメインに、耳の裏にも塗るようにしましょう。最近だとクラゲ除けタイプもあります。

サファリハット

帽子は絶対サファリハットです! キャップだと耳が日焼けしてしまいますからね。登山用品店にある帽子だと折り畳めたり水を弾いたりできて機能的。山ガールの影響か、デザインもよくなってきました。海から帰ってくると頭の皮がむけてしまいフケみたいになってしまうので、帽子は常にかぶったほうがいいと思います。

サングラス


日差しや照り返しがすごいのでサングラスで目を守りましょう。ボートに乗るなら、風に飛ばされる心配を防ぐため、帽子にもサングラスにもネックストラップをつけておきましょう。飛んで行くと泣けます。