何かをはじめるより続けるほうがしんどい

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mckaysavage via flickr

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この前、「何かしらの行動に対して、うまくいく場合もあればうまくいかない場合もある。結果がわかれてしまう原因はなんだろうか?」みたいな質問をもらった。答えは僕にもわからないけど、うまくいくために必要なことはあると思う。その一つの要素が「続けること」だ。

例えば、何か変化を起こしたくて「こうしたい!」みたいな情熱がふつふつと湧き上がってきた場合。行動するのはとても簡単だ。「そういわれましても」と思うかもしれないが、行動をはじめるのは自由度が高い。

難しいのが、その理想の状態にたどり着くまで行動を続けることだ。経験上、たいていの人がここでつまずいている。「続ける」は「はじめる」よりもエネルギーがいるのかもしれない。

たとえば、禁煙を考えてみるとイメージがしやすいかもしれない。「禁煙します」と行動するのはとても簡単だが、続けるのがしんどいのが禁煙だ。ダイエットも同じだろう。

だから、画期的なアイデアを探したり、「これを飲めばバッチリ」みたいな道具を探すのではなく、習慣(プラクティス)となる方法を考えた方がいい。状況を感じ取り、自分の頭で考え、意見を言いやすい環境とかが、その仕組みとしてうまく機能する要素になるんじゃないかと思うのだ。