もう富士宮口から日帰り富士登山なんて言わないよ絶対

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装備などのふりかえり

持ち物は、軍手、雨具、ダウン、スマフォ、スマフォ用バッテリー、サングラス、帽子、タオル、ゴミ袋、ウェットティッシュ、バンドエイド。20リットルサイズのリュックで十分でした。トレッキングステッキは前回使わなかったので持って行かなかったけど、あったほうが楽だったかもしれません(特に下り)。

服装は最初から最後まで長袖ヒートテックに長袖Tシャツと綿パンでした。(追記)トレッキングパンツを次は試そうと思っています。すこぶる動きやすいですね。買えば良かった。

普段着としても履き心地最高な登山/トレッキングロングパンツ3選(春夏秋編)
春から夏にかけて履く普段着のズボンを、登山用のトレッキングパンツに一新しました。服装が問われない仕事をしているので、毎日履いています...

それでも汗がすごくて水分を多く摂るようにしました。途中まで暑すぎたので半袖にして歩いてましたが、砂埃がひどかったり、日差しが強すぎてヒリヒリしたので、サングラス、ネスノボ用ネックウォーマー、帽子と長袖Tシャツ Or ジャケットは必須だと感じました。

フーディニジャケット
日帰りなのでコンパクトな装備が基本です。使わない可能性がある雨具であっても、必須の持ち物なのでコンパクトなものを選びました。あとは、寒いときでも日焼け対策でも、一枚あると便利なのが「パタゴニアのフーディニジャケット」です。

ちょっとお値段は高めですが、iPhone6と同じぐらい小さくなるので普段からカバンの中に入れています。防水性もあるので多少の雨ならこれで十分。寒いときの風よけにもなるので、ダイビングやジョギング時でも使えて、一年中大活躍してくれます。

食べ物は食べたものだけだと、カロリーメイト2本、速攻元気、アメ5個、水(登り1リットル、下りは買いながら1.5リットル)です。下りで水が足りなくなって高く付きました。でも、下りはつめたーい飲み物が欲しくなるんですよね。山小屋の水は高いけど冷たそうでつい買ってしまいます。渇きって怖い。


それ以外の装備は、Amazonで初心者向け登山グッズストアをのぞいてみて、便利そうなのを選べばよいかと。日帰りであれば上記で十分だと思います。

登山についての情報は富士宮口富士登山がとても役に立ちました。天気についてはてんきとくらす富士宮口の天気がわかりやすかったです。

かかったお金のふりかえり

レンタカーを借りてひとりで行ったので、複数人で行けばもっと安くなると思います。

  • レンタカー(24h)= 8000円
  • ガソリン代=2300円
  • 高速(往復)= 4000円
  • 駐車場代=1000円
  • シャトルバス(往復)=1500円

合計16,800円。プラス食費、飲料費です。一人で行くよりツアーのほうが安いです。ただ、過去にツアーで行きましたが、自分のペースで行けないのがストレスでだったので、夜歩く必要があるご来光狙いならツアー。それ以外だと個人で行くと思います。

レンタカー予約ははじめて楽天トラベルを使いましたが、各店舗の値段比較ができていいですね。帰りに立ち寄る温泉を調べておけばよかった。

登山のふりかえり

「そういえば、御来光にモチベーションないよな」ということに気がついたので、日帰り登山にしました。明るい時間に登るので一人でも安心して登れますし、夕方にはおうちに帰れます。「高山病になったらすぐかーえろ」と思っていましたが、下山時に少し頭が痛くなったぐらいで済みました。

富士宮口からの登山については、山頂までの距離が最短なのと、最高峰剣ヶ峰が近いのがステキです。登山道と下山道が同じなので譲り合いが必要ですが、ちょうどいい休憩になるので気になりませんでした。

過去に吉田口八合目までしか行ったことがないので、富士宮口の難易度については比較が難しいですが、吉田口よりきつかった気がします。吉田口は8合目ぐらいまで友人と話しながら登った気がしますが、富士宮口は道が狭いのでそれは難しく思います。さらに、富士宮口の九合目から頂上までは、急勾配の岩場です。とくに、九合五勺からの厳しい崖は、登山者の足を確実に止めます。

今回の登山は思いつきが発端でしたが、最近力を入れている体づくりの成果を体感することが出来ました。体力にはかなり自信がありましたが、自然はやっぱ強い。自分の限界を学びました。

正直な感想

「ジムやジョギングが好きだから、登山も好きになるかな」とか「次はマナスルかな」とか想像していましたが、登っている最中に「そもそもなぜ登山なのか」という根本をゆるがす問いかけにぶつかり、自問自答を繰り返した結果、「僕のスタンドは『怠惰』だから、登山むいてないわー」という本質に気がつきました。

よって、富士登山は自分の限界を感じるにはちょうどいい場所だけど、もう二度と登るもんかというのが正直な感想です。あー、疲れた。

でも自分と向きあう感じが面白かった。

PS・・・とかいいながら、3年後、須走口からも登りました。

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ふと富士山の頂上にタッチしたくなったので、また日帰りで富士山に登ってきました。前回は一人で登りましたが、今回は友達4人パーティーです。結...

コメント

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