海外旅行時の保険ってクレジットカードのじゃダメじゃん!

感想おまちしてます!

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from 54844390@N05 on flickr

最近は海外旅行に行くようになったので、念のため保険にはいってます。ただ、たまに「クレジットカードについているのでも大丈夫」みたいな話を聞くので、クレカの保険についてざっくり勉強してみました。僕の場合は、クレカの保険じゃ希望を満たせなそうです。

安いエイチ・エス損保

いつもはエイチ・エス損保の「スマートネッとU」に入っています。

保証内容で重視しているのは治療費用保険金です。これは、ケガや病気で現地の病院で治療を受けたときの保険。アメリカだと盲腸で400万とかいう噂もあるほど医療費が高いので、ハワイやグアムやサイパンに行くときはビビって入るようにしています。

次に賠償責任保険金。自分が何かを壊した時の保険です。ダイビング器材とか壊れたら高いのもあるのでちょっと気になる心配です。

最後に、携行品損害保険金。ビーチリゾートだと水没で持ち物が壊れたことがあるので、こちらの保険金も期待しています。電子機器の盗難も怖いですからね。サンフランシスコのダウンタウンだと「iPhoneは片手で操作するな」と言われたこともあります。

これ以外にも死亡時の保証もついていますが、それはもう旅行の範囲を超えた話なので重視してません。

スマートネッとU」だと、治療費用保険金が1000万円、賠償責任保険金は1億円、携行品損害保険金が30万円となっています。

保険料はグアム3日間で1,390円。これぐらいの出費ならいいかなぁと。

クレジットカードに付いている保険

ちゃんと調べたことがなかったクレジットカードに付帯する保険ですが、旅行に行く前に一度は読んでおくべきでした。僕がメインで使っているJCB一般カードだと、期待する保障をうけとることができないみたいです。

JCBのカード自動付帯保険はこちらに説明があります。自動付帯保険とは、保険料を特に払わなくても保証が受けられる保険です。

JCB一般カードの保険は、海外のショッピングガード保険(カードで買ったものが壊れたとか)が最高100万円支払われるだけになっています。それ以外の保険をつけるには別で支払いが必要になります。

一方、JCBゴールドカードだと治療費用300万円程度、賠償責任1億円、携行品損害50万円とリッチな感じ。お高いクレジットカードが保障もリッチです。

注意したいのは支払い条件です。JCBゴールドカードの死亡時の保障を見てみると

JCBゴールドで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いいただいた場合、最高補償額は1億円、支払がない場合には、最高補償額5,000万円となります。

とあり、「カードで旅行代金を支払うこと」が条件にあったりします。三井住友VISAカード楽天カードの場合は支払いがないとすべての保障が付帯されないみたいなので注意したほうがいいですね。

ということで

とういうことで、僕の場合は海外旅行時にクレジットカードの保険を期待できませんでした。残念ですが年会費無料クレジットカードでもいい感じの保障をしてくれるところもあるみたいなので、そういう点を参考にカードを選んでもいいかもしれません。