アジャイル達人に直接相談できるNo-Bull Know-Howとは? #uatagile

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Agile 2012では『No-Bull Know-How』というステージが登場しました。

私が参加したセッションでは、プランニングポーカーを発案したJames Grenning氏のナビゲート、Clean Codeのロバート・C.マーティンが相談相手という豪華セッションでした。Ultimate Agilist Tokyoでは、原田さんのセッションでNo-Bull Know-Howを体験することが可能です。

上の写真はAgile 2012での風景です。右に座っているのがアンクルボブ。左が参加者の一人で、参加者から質問を投げかけ、有識者の回答をもらう形式でセッションは進みます。

ロバート・C.マーティンさんのセッションで印象的だったのは、QAの方がテストの話をした時に「ちょっとまて、誰がテストを書いていんだ?ユニットテストは誰が書くんだ?」と鼻息フンフン状態でテンションが上がっている姿です。

たしか、彼の書籍の中で「ユニットテストはプログラマのためのもの」とかいう記述をしていた気がするので、おもわず声が大きくなったのかなぁと想像して楽しみました。

Ultimate Agilist Tokyoでは、原田さんが質問に答えてくださいます。

原田さんは、Agile2010でディズニーランドのおみやげ売り場までレンタカーで送ってくださったり、Agile2012ではレンジャーズスタジアムで野球観戦したりと、私にとって海外で安心の存在でもあります。

仕事の話をお互いすることは少ないのですが、Agile2011に菅野さん(+息子さん)も参加されていて、色々お話を伺うことができました。お二人のお話は以下のページあたりで語られています。

思えば、色々とお世話になりながら、いやがる菅野さんの息子さんをダンスステージに引きずったり、原田さんの息子さんをプールで投げ飛ばしたりしていました。今はいい思い出です。

そんな原田さんとのディスカッションが楽しめる「No-Bull Know-How」。登録はUltimate Agilist Tokyo – Doorkeeperからどうぞ。