Ultimate Agilist Tokyoにおける灼熱のアジャイルテストセッション #uatagile

感想おまちしてます!

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おかげさまでUltimate Agilist Tokyoの参加者が徐々に増えてきました。今日は、その中のセッションを一部紹介させていただこうと思います。

今回のUltimate Agilist Tokyoには、関西からこれられる招待講演者もいらっしゃいます。関西のコミュニティ等で活躍されている方のお話を聞く機会はなかなかないので楽しみにしています。

そんな中、最近、私はテストに興味を持っていて、「品質とはなんぞや!?」をチームと追いかけています。Ultimate Agilist Tokyoのプログラムにはテストのお話も多数入っていて、「アジャイルテストライン」と勝手に呼んでいます。

アジャイル×テスト開発を考える − 細谷 泰夫 氏

今回のセッションでは、Ultimate Agile Stories Iteration1に寄稿した記事を土台にテストコミュニティで追求されている、
より良いテストを開発するための手法やプロセスをアジャイル開発の流れの中でどう活用していくかについての
最新の議論をふまえた内容にしたいと思います。

Ultimate Agilist Tokyoの参加状況を確認していて、「テスト」について語られるセッションに人気がある傾向が見えてきました。ちょうどその話を後輩(彼は以前一緒にアジャイル開発に取り組んだ)にすると、「自分も今テストをどうするかで困っている」という反応が返って来ました。

アジャイル開発でソフトウェアの品質を高める方法では、XP祭り2010での講演内容が語られていますが、そこからどう進化を遂げてきているのか?気になるセッションの一つです。

アジャイル開発における、システムテストの自動化 – 小井土 亨 氏

システムテストを自動化する場合のポイントについて、解説します。ポイントは、同意する・最初から行う・適切なコストを払う、そして自動化可能なアーキテクチャにする・テストケースの粒度を上げるの5つです。

XP祭りでいつもお見かけする小井土さんのセッション。今、自分も困っている「イテレーティブな開発におけるシステムテストの自動化」のお話しです。方法だけでなく、そのために必要となる役割やスキルといったものも聞いてみたいなぁと思っています。

テストを支える。テストを育てる。 – 井芹 洋輝 氏

このセッションでは、そうした工夫を実現するために、テストをどう育て、テストの効果をどう引き出していくかというテーマについて解説したいと思います。

テストの育て方や効果について語られる井芹さんのセッション。「テストのデメリットを抑えつつメリットを引き出してく」という部分に興味がとてもわきます。実際にテストを作ると作った分だけメンテナンスコストが発生するので、トレードオフの話し合いはいつも難しい。

井芹さんにはお会いしたことがないのですが、当日いろいろお話を聞けたらいいなぁと期待しています。そして、プロフィール写真をなぜアレにしたのかを最初に聞こう!

さいごに

今回はテストをテーマに紹介させていただきましたが、事例紹介や具体的なプラクティスのセッションでも、テスト関連の話が出てくる予感がします。セッションは、会場や運営の都合上、一定数で受付を終了する予定ですので、参加ご希望の方はお早めにご登録ください。

登録はこちら(http://ultimateagilist.doorkeeper.jp/events/1823)からどうぞ!