アジャイルテストを、壮絶に、考えてみた

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アジャイルテストを、壮絶に、考える。 __ Speaker Deck

短い期間でリリースを続け、得られるフィードバックに対応しながら開発を続けていく。

こういったやり方を続けていくと、従来のやり方ではうまくいかないところが出てくるものです。最近は「テスト」が「なんだかうまくいかないなー」という感じになってきたので、とりあえずいろいろ考えてみました。


現在、本を読んだりしてテストを再勉強しているのですが、従来型の開発方法ベースのものばかりで、それはそれでいいんですけど、ちょっと自分の状況に合わない。だから、自分で色々考えながら試行錯誤しているところです。


実践アジャイルテストに登場する有名な図ですが、様々なテストが整理されていてわかりやすいのですが、それだけでは物足りない。


だから、自分たちにフィットしたやり方を考えながら作っています。自分たちのテスト活動を見てみると、UTとUATがほとんどを占めており、そこを自動化することで見えてくるものがありました。


それは手動テスト部分の価値です。

どう考えても手動でしかできないテストは、自分たちにとってとてもとても重要なテストなんですよね。使い勝手とか、面白さとか。そういう確認は自分の目で肌で感じるしかできない。少人数で短期間の繰り返しなのでおろそかにしてしまうところなのですが、こういった価値を磨く部分に時間をかける意味を再確認することができた気がします。

もちょっと、試行錯誤してみて色々考えてみます。