koboとKindle!どちらがタッチの中のTouchなのか比べてみた

感想おまちしてます!

kobo Touch
手元にkobo TouchKindle Touchがあったのでタッチの中のタッチを勝手に決めるために比べてみた。詳細はkobo TouchKindle Touchのページを参照のこと。ブログを書いたらなにかと問題になる現象が最近発生しているが、いつだって真面目なつもりなので、いつもどおりちゃんとしたレビューや感想を書こうと思う。



究極のタッチはこれに決定。

本体の比較

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冗談はさておいてまずは開封。

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並べてみると、koboのほうがちょっと小さいのがわかる。

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仕様では0.1mmだけkoboが薄いみたいだが、比較するとわからないレベル。

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koboの裏面は格子型にでこぼこしていてグリップになる。Kindleは「機械」っぽさが強いのでかわいくないが、koboはカラーも選べてかわいい。

画面の比較

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Kindle Touchに最適化したPDFを表示

koboの機能

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日本語化対応されている画面。

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個人的に面白いとおもったReading Life。今はログとしてMediaMarkerを使っているけど、Reading Lifeは気に入った文章やページ数などさらに細かい情報をシェアできる。

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また、読書のアクティビティや活動を重ねるとバッジがたまっていくシステムもある。koboのような端末とWebサービスが融合するとシームレスで読書をシェアできるようになるなぁ。

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Facebookとの連携も可能。読んでいる本にいい文章があったらシェアできるようになるのはうれしい。

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その他にも機能は隠れている。日本向けのベータサービスなのかな?

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iPadのようにサクサク動かないけどメモを手書きで残す機能がある。データはPNG形式で保存されるそうだ。

その他にもブラウザ機能や数独機能なんてものもある。

仕様の比較

以下、仕様を比較。

kobo Touch Kindle Touch
価格 /7,980 $139 80円計算で/11,120
カラー ブルー、ライラック、シルバー、ブラック ブラックのみ
ディスプレイ 6インチ タッチスクリーン電子ペーパー(16諧調グレースケール) 6インチ diagonal most advanced E Ink multi-touch display
対応フォーマット EPUB、PDF、JPG、GIF AZW、AZW3、TXT、PDF、Audible、MP3、unprotected MOBI、PRC natively、HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、PMP
内蔵メモリ容量/使用可能領域 約2GB/約1GB 約4GB/約3GB Amazonのコンテンツならばフリークラウドストレージ利用可
ワイヤレス機能 802.11b/g/n 802.11b/g/n
プロセッサ Freescale i.MX507
接続 microUSB、Wi-Fi microUSB、Wi-Fi
サイズ 165mm x 114mm x 10mm 172mm x 120mm x 10.1mm
重さ 185g 213g
連続駆動時間 約1ヶ月 Wi-Fi Offで2ヶ月、Onだと6週間ぐらい
その他 1年保証。さらに1年延長保証あり 1年保証。さらに1年延長保証あり

まとめ

「本を読む」という点だけだとAmazonのKindle Touchで十分。読む行為から先はkoboのほうがよい感じがする。モノのAmazonとコトのkoboになると面白い。

TechCrunchの楽天が電子ブックリーダーkoboで電子書籍事業を開拓するを参考にすると、koboイーブックストアのタイトル数が約240万冊。AmazonのKindle Storeで約100万冊らしいので、日本語書籍が増えるとますますkoboが魅力的。

あとは、今は英和辞書が入ってない(英英辞書はあった)みたいなので、英和辞書がはいると海外の本を読むチャレンジが楽になりそう。