デブサミ2012までの道、The World Is Mine、そこから何が見える?

感想おまちしてます!

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去年やって好評だった「デブサミフィードバック飲み会」を今年も開催するに至りました。10年前、まさか同僚とプレゼンしながら飲むなんて思ってもみなかった。

そんな愉快なイベントの中で、僕も「The World Is Mine – デブサミ2012までの道」と題して、コミュニティや勉強会との出会いを発表しました。

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フィードバック飲み会について

場所は、今年も味一献 土風炉 夢町小路 品川店を活用させていただいています。「個室、席数多い、プロジェクタレンタル無料」というイチローのような居酒屋です。予約も「10人ぐらい」でなんとかなる!(時もある)

ルールは簡単で、1人10分デブサミのフィードバックを行います。スライドを使ってもよし、トークのみも良し。デブサミに行ってない人は「情熱的な何か」をフィードバックする必要があります。「話すこと」が必須。あとは飲みながら「あーだ」「こーだ」話すだけです。

デブサミ2012までの道

発表資料については、SlideShareSpeaker Deckで公開しています。

ふと最近、資料整理のためにブログに発表資料のページを作りました。出逢った人全員、参加したイベント全部は書けなかったのですが、それぞれのイベントにいろんな思い出があったので、思い出せるように作りました。

あとは、飲み会には未来を担う後輩が多数参加したので、彼らに対するメッセージみたいな。

勉強会の先には何があるんだろう?

人それぞれだと思うのですが、僕にはいろんな世界が見えました。いろんな人がいるんだなぁと。当日はびっくりしたんですが、この飲み会で集まった人たちの発表はとても情熱的で(なぜなら酔っ払っているから)、

  • 今までできてなかったから、サービスを作ろうとしている人
  • 次は発表したいと思ってアプリを作っている人
  • 行けなかったけど、デブサミの情熱が伝わってきたという人
  • トンネルを抜ければそこがアジャイルだったを目指す人
  • 新しい技術にワクワクした人
  • ハッカーセントリックな文化を作りたいと熱く語るへべれけのよしおかさん

みんな「出会い」「未来」「プログラムを書こう」などのキーワードを話すんですよね(資料はどこかで公開できないか模索中)。デブサミのフィードバックから、いろんな世界を感じることができました。彼らにはまた違う世界が見えたらしい。世界は広い。

最後に、残念ながら来れなかった岩切さんに感謝します。デブサミすごいです。岩切さんの情熱は若者に伝わってます。ありがとう。