東京のIT企業に勤めるエンジニアが730円でコナミスポーツクラブに行く方法
On 2012/04/06

ずばり関東ITソフトウェア健康保険組合のアスレチック施設利用を活用すれば、横浜家系ラーメンぐらいのお金でジムを利用することができます。
現在のところ、コナミスポーツクラブ、セントラルスポーツ、へるすぴあが対応しているみたいです。
僕はコナミスポーツクラブに行ってますが、法人会員証の作成は直営店だけになり、保険証と印鑑だけですぐ作ってくれます。通い始めた横浜山下町店の場合、1回730円でジム・プールなど有料施設以外を使うことができました。詳細は申し込み方法のページに書かれています。
また、この被保険者・被扶養者(16歳以上の被扶養者)でもこの申し込みは可能だそうなので、今度は嫁を連れて行く予定です。
関東ITソフトウェア健康保険組合が無敵なのはこの業界では有名な話ですが、あらためてサイトを見ると、キャンプ場、リゾート施設、高級レストランなど、施設の充実ぶりが半端じゃない。「使わな損」な雰囲気がプンプンします。
でも、それよりもお金を収めるか、還元してもらうか選択できるようにして欲しいなぁ。
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Dai Fujihara
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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