#DevLOVE HangarFlight Snow Barrageで楽天のアジャイル導入を語ります

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12月10日 DevLOVE HangarFlight   Snow Barrage   東京都
友人@papandaのお誘いで、DevLOVE HangerFlightで、「アジャイルで目指した坂の上の雲」という弾幕を張ります。その概要は、現場側と支援する側が、がっつりタッグを組んでアジャイル開発を導入した事例紹介です。

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DevLOVE HangarFlight

かつて、飛行機乗りにとって、空が危険だった頃。
飛行機乗りたちは、自分たちの体験を飛び立つ前の
格納庫(ハンガー)で語り合うことで、
未知なる空を知ろうとした。

ソフトウェア開発もまた、未だ容易ではない。
かつて、飛行機乗りがそうしたように。
我々も、我々のことを語ろう。

今回、お話させていただくのは、「坂の上の雲」から始まった、とあるプロジェクトのお話です。プロジェクトでは、アジャイルを知らない若いチームで、アジャイル開発に挑戦しました。プロジェクトの一部は、今年のXP祭りでも発表させていただいたのですが、今回は、導入を推進した私の視点や、アジャイル開発を体験した若いエンジニアの視点を交え、プロジェクトをふりかえろうと思います。

以前、DevLOVE Agile Development in Actionで発表させていただいたので、今回でDevLOVE発表は2度目になります。

第2機 @daipresents 藤原大 氏
「アジャイルで目指した坂の上の雲」
レガシーなシステムや先の見えない運用を抱える現場。
そんな現場に飛び込み、半年間、アジャイル開発を
推進した経験と、その後の彼らについて語ります。

わかりにくいタイトルで申し訳ないのですが、2年前ぐらいに「坂の上の雲」を読みまして、主人公たちが育った愛媛で史跡巡りをしたりして、いろいろ思うことがありました。そして去年の暮れに、私のチームに向けて、今回発表する仕事の内容と「坂の上の雲」の話をしたのが話の始まりです。

物語では、

  • なぜ坂の上の雲なのか?
  • どんなプロジェクトになったか?
  • リリース後にチームはどうなったか?
  • 坂の上の雲をつかめたのか?

などをお話させていただこうと思っています。

ミドルアップダウンのアプローチであったり、アジャイルコーチに初チャレンジしたり、本格的に他部署と協働するのも初めてだったのですが、私にとっては思い出深いプロジェクトになりました。できたこともできなかったこともひっくるめて、私の体験した経験や気づきが、Snow Barrageとなればいいなぁと思っています。

では、当日お会いできることを楽しみにしております。