大きな変化を抱擁せよ! 楽天テクノロジーカンファレンス2011明日開催

感想おまちしてます!

楽天テクノロジーカンファレンス2011

明日11/19(土)に楽天テクノロジーカンファレンス2011 Embrace BIG Change!が開催されます。まだ登録はできるはずなので、お早めにどうぞ。

私は、2009年に引き続き、裏方を担当しています。今年は、ちょっぴりプログラム作成にも参加したので、一部を紹介させていただこうと思います。

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プログラマを一生の仕事にできるビジネスモデルで目指す未来のビジョン

プログラマにとっての使命と幸せとは何か。本来プログラマとは、世の中にないものを生み出していくクリエイティブなアーティストです。そのプログラマの仕事と価値は、何で決まるのでしょうか。

ソニックガーデン倉貫さんのセッションです。

倉貫さんとの出会いは、2010年1月。とあるイベントで知り合いました。イベントではあまり話すことが出来ませんでしたが、その後、自社で講演していただいたり、講演を聞きにいったりするうちに、倉貫さんの影響を受けて、「アジャイル開発」について、深く勉強するようになりました。色々な出会いのはじまりが倉貫さんでした。

当時印象に残っているのが、「何かで迷ったりしたら、XPの白本を読んでいた」という一言です。私も白本の存在走っていましたが、当時、この本を読みこんで、実践している人がいるなんて思いもしませんでした。

そして、今年。株式会社ソニックガーデンを設立しました〜退職から独立の経緯と起業への思いのように独立され、「ついに社長か」という驚きと喜びがありました。そんな倉貫さんに来ていただき、発表していただく未来のビジョンとは?当日がとても楽しみです。

失敗しないアジャイルの導入の仕方

近年、アジャイル開発手法は、海外での長年にわたる取り組みが実を結び、メインストリームの企業でも採用実績が増えています。この状況を受けて、日本でも導入を進める企業が増えてきました。しかし、一方で、「導入を検討しているが実際に現場にどう導入すべきか悩んでいる」や、「無理に導入を進めてしまい、プロジェクトが上手くいかない」等の声も耳にするようになりました。

永和西村さんのセッションです。

西村さんは、アジャイルコーチとして活躍されています。私は、幸運なことに、ちょっとだけそのお仕事を拝見させていただくことができたのですが、「コーチ」という仕事はとても難しく、西村さんの考えなどは、いつも参考にさせていただいています。私も今年に入って、「コーチを実践してみよう」と活動しているのですが、そのきっかけとなったのが西村さんでした。

本当にムーブメントとなってしまったアジャイル開発。その導入のポイントは何か?アジャイルコーチの体験、経験が語られるセッションですので、お見逃しなく!

大きな変化を抱擁せよ

今回紹介させていただいた以外にも、様々なセッションがありますので、詳細はプログラムをご確認ください。

楽天テクノロジーカンファレンス2011のテーマは、ケント・ベック氏の「Extreme Programming Explained」の副題「Embrace Change」から来ています。ビッグデータ、クラウド、アジャイルといった変化の中、ソフトウェアエンジニアはどうなっていくのか?

この大きな変化を、参加者の皆さんと、カンファレンスで体感できることを、楽しみにしています。