オーストラリアを旅する グレートバリアリーフ編

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GBR
世界最大の珊瑚礁であるグレートバリアリーフ。

その名の通り、偉大なるリーフ郡は、訪れる人を魅了します。今回は、グリーン島へのツアーと、海上に浮かぶ桟橋「ポンツーン」の旅を記録します。

Green Island

グリーン島へは船で1時間ほどで到着します。海に伸びた桟橋からは綺麗なサンゴ礁が陸上からでも確認できます。グリーン島自体は小さな島なので、数十分で1周できるそうです。島には売店やホテル、ケアンズ最大のワニがいる動物園があります。

Green Island Beach

リゾート地のため、泳ぐことが出来る範囲に制限があります。それでも、白い砂浜、青い海を眺めているだけで穏やかな気持ちになります。残念ですが、整備された場所なので、サンゴはそれほどきれいではありませんでした。

Air Plane

本当はグリーン島まで水場飛行機で向かう予定だったのですが、風の影響で帰ってからのサンセットツアーになりました。小さな飛行機には初めて乗りましたが、つけろといわれたヘッドホンのピンが抜けていたり・・・結構、適当です。

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リーフの大きさがよくわかる写真だと思います。飛行機の高さだからこそ、サンゴ礁の大きさに驚嘆できました。

GBR Sunset

徐々に日が沈んでいきます。

Green Island

昼に立ち寄ったグリーン島の夕日です。

Pontoon

翌日は、クイックシルバー社のツアーに参加しました。これは今回のツアーとは別で予約したのですが、ケアンズですと、大抵のツアーに日本人ガイドがいるので、安心して参加できます。日本人ガイドがいなくても、とても丁寧に話してくれるので、ある程度の英語力で十分参加できます。

船で2時間の沖にあるサンゴ礁に浮かんだ桟橋ポンツーンへと向かいます。グリーン島の倍の距離離れた場所なので、サンゴは大きく、どれも美しかったです。ポンツーンでは食事や各種アクティビティを楽しむことができます。

Pontoon

シュノーケリングは5〜6メートルの深さのところで楽しむことができます。色が濃くなっているところはサンゴで、ここの深さは1メートルぐらいです。石垣島の沖で見たサンゴと同じぐらい美しく、グレートバリアリーフのサンゴはどれも大きく、太いものが多いです。

僕は体験ダイビングに参加したのですが、水中ではさらに幻想的な風景が広がっており、1〜2メートルぐらいあるナポレオンフィッシュがすりよってきます。

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帰りは、ヘリコプターを予約しました。船で2時間かかる場所も、ヘリなら1時間かかりません。

Great Barrier Reef

見渡す限り、サンゴ礁が広がっています。恐らく、世界遺産ということもあり、ポンツーンのような一部地域でしかダイビングやシュノーケリングをすることができないみたいです。

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わずかに海面に顔を出した砂浜。

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Great Barrier Reef

グレートバリアリーフには様々な島が存在し、それぞれでアクティビティを楽しむことができます。今回はグリーン島とポンツーンでしたが、次に来たときは、また違った島やビーチに行ってみたいです。

Hot Air Balloon Tour

最終日は帰国のため観光する時間はありません。しかし、早朝の気球ツアーがあったので、飛行機までの時間で参加しました。初めて気球に乗りますが、風に任せて飛び、降りる場所も風まかせなので、住宅街のど真ん中の畑などに着陸します。

今回は8日間の旅でした。エアーズロックもケアンズもどちらも十分に楽しむことが出来ました。ケアンズは海沿いの田舎町の雰囲気があり、また訪れたい場所の一つとなりました。