16人のアジャイル署名者がAgile2011で再会 – Attendee Conference Guideより

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Agile Conference 2011のサイトAttendee Conference Guideの翻訳続き。

今年はアジャイルマニフェスト誕生から10周年ということで、”Big Park Bench”というイベントがあります。そこではなんと、17人のアジャイルマニフェスト署名者のうち16人が再会し、ディスカッションが行われます。Innovation Sprint 2011の野中先生とジェフ・サザーランドのように、Agile Conference参加者は歴史の一部を目撃することができるでしょう。

Agile2011の10周年祝賀パーティーで再会するAgileマニフェスト署名者

10年前、17の独立したプログラミング方法論の実践者たちが、ソルトレイクシティ近くに集まり、アジャイルソフトウェア開発ムーブメントのために、4つの原則を開発しました。我々は、Agile2011において、一週間のカンファレンスを通し、見識を提供する署名者や参加者と共に交流することによって、アジャイルコミュニティ全体とともに、この出来事を祝いたいと考えています。 – Todd Little, Agile2011 Conference Chair

アジャイルマニフェストたちとの出会いと対話

歴史的な再会によって、16人のアジャイル署名者が、”Big Park Bench”というイベントで観衆の質問に答え、彼らの見識を共有し語り合います。彼らのユニークな視点や経験から刺激や学びを感じてください。さらに、これらの影響の大きい指導者たちは、カンファレンスの間中、Open Jamの”The Park Bench”付近で展開するはずです。アジャイルムーブメントの先見者たちにあうという、このユニークな機会をうまく利用してください。カジュアルなミーティングスペースで互いに参加し、交流してください。

Agile2011 プログラムスケジュール

プログラムの最終イメージはアップデートする可能性があります。http://agile2011.agilealliance.org/program/からチェックしてください。

カンファレンスには朝食と昼食、いくつかのパーティーが含まれています。

カンファレンス経験者について

われわれの年に一度のアジャイルカンファレンスは、発表者や参加者のエネルギーや熱意、セッション内容の品質についてよくしられています。あなたはここで自然に、会話や交流の流れを理解し、迎えられるでしょう。スケジュールからは、カジュアルな交流、ネットワークやコラボレーションといったたくさんの機会を提供されるはずです。

昨年は39もの国から約1400人の参加者が、フロリダオーランドで開催されたAgile2010に集まりました。毎年、カンファレンスはよりよくなっていき、大きくなっています。そして、今年は記録的な人数になると予想されています。

参加者が昨年のカンファレンスにどのようなことと言っているか見てください。AccuRevのCTOであり、創設者であるDamon Pooleによる動画がYouTubeにあるのでチェックできます。ありがとうDamon! Agile 2010 Highlights and Interviews

つづく・・・