MovableTypeからWordPressに移行する
On 2011/02/12
自分のブログをいろいろいじるのはとても楽しい。
MovableTypeを数年使っているが、久しぶりに調べてみると、MTはWordPressに負けているらしい。二つあるブログの統合の際に、MTのUpdateをしようかとおもったけど、思い切ってWordPressに移行することを決意した。
- MovableType:5.01
- WordPress : 3.0.5
MTはさくらで運用。DBはMySQLを使っていた。
考えておくこと
移行したときのパーマリンクの設定を考えておくこと。僕の場合、
- 賢者の贈り物のURL:http://daipresents.com/weblog/magi/archives/2011/01/20110130.php
- フジハラボのURL:http://daipresents.com/weblog/fujihalab/archives/2011/02/android-hello-world.php
なので、.htaccessでどうやってrewiteするかを考えていくこと。個別ページだけではなくRSSなどもリダイレクトしておく必要がある。
手順
Movable Type から WordPress への移行を参考に、MT側のデータをエクスポート。それをWordPressにインポートするだけ。
テーマ
5Yearというテーマを改造。
プラグイン
以下を導入。
- Akismet スパム対策
- All in One SEO Pack SEO対策 新しい記事はこれをつかってメタ情報を入力です
- Categories to Tags Converter Importer カテゴライズは手間がかかるのでタグだけで運用を決定
- Ktai Style 嫁のFeature Phoneだと表示がくずれたので導入
- SyntaxHighlighter Evolved ソースコード表示用
- WP Multibyte Patch これを導入したらレイアウト崩れがなおった 文字のトリミングとかの不具合が直るっぽい
- WPtouch iPhoneやスマートフォン用画面表示 MobilePressよりもすぐれていてかわいい画面になる
- Yet Another Related Posts Plugin 関連する記事リンクを簡単に掲載できる
アフィリエイト
楽天アフィリエイトのAPIを改造して、タグに関連した商品を掲載するようにしているので、テーマにそれらの記述を追加。旅行に関連する場合は楽天トラベル。映画だとDVDの売れ筋商品・・・といったカスタマイズを自分でやっている。
まとめ
WordPressはいじればいじるほどかわいい。MTの静的コンテンツ生成も好きだったけど、ダイナミックに軽快にページを表示してくれるWordPressのほうがだんぜん幸せになれる。
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僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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永久保存の本
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アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
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