ジオロケーション(位置情報)界隈の2011年の技術トレンドやトピックス
オライリーの”Where 2.0 Conference”は、ソフトウェア開発のロケーションテクノロジーやトレンドの交わりを探検します。
ジオロケーションカンファレンスのUSTREAMを見ていて、Yahooの村田さんが紹介していたオライリーの”Where 2.0 Conference 2011 “がおもしろそうだったので調べてみました。
トップページにある”Where 2.0 2011 trends and topics”でトレンドが語られていて、これらを探求するイベントのようです。ちょっと行ってみたいなぁ。以下、適当翻訳。
Where 2.0 2011 trends and topics
HTML5 – ロケーションアプリケーションは地図を必要とします。JavacriptマッピングフレームワークであるPolymapsとCartagenのリリースは、近代的なブラウジングを提供し、HTML5は、Flashのように使え、ジオアプリケーションを簡単に構築できます。これは次のキラーテクノロジーになるのではないでしょうか?
Future of Mapping – 地図は、Where2.0でも盛り上がっている技術です。新たしいイメージ、記録方法、コレクションといった、来年にはマッピングそのものを変えてしまうようなテクノロジーは何なのでしょうか?
Data Collection – モバイルアプリケーションはチェックイン機能だけではありません。それらはユーザ情報やデータにかかわってきます。もっとユーザが集まれば、よりリアルタイムのデータを扱うようになります。いったいどのように、新しいユーザのリアルタイムデータを獲得していくのでしょうか?
Users vs. Features – ロケーションアプリケーションは、ユーザは自分の情報をつねに意識せずに活用できる、とてもパワフルな機能を持っていたりします。どこまでサービスはユーザを守る必要があるのでしょうか?だれがそれを成功させているのでしょうか?あなたはどんな訓話を知っているのでしょうか?
Ads vs. Subscriptions – すべてのアプリケーションはお金を稼ぎだす必要があります。広告と定期課金では、いったいどちらのビジネスモデルが、ロケーションベースのアプリケーションにとって良いのでしょうか?
Interfaces – ARは”de jour”インタフェースです。なぜ、3Dを越えて2Dを選択するのでしょうか?またその逆はどうでしょうか?
Public vs. Private – ジオデータは”この家はここにある”や、”この人物はその時間その場所にいた”といった事実でもあります。しかし、トラッキングや記録できるからとはいえ、公開していい情報というわけではありませんよね?
Government & Humanitarian – どのロケーション技術が、生活に役立つのでしょう。そして、世界中に透明な政府を作りだすかを学びます。
絶賛翻訳中!この秋発売予定!

『Lean from the Trenches』日本語翻訳版、2013年秋頃予定。
"本書は、全開発者に捧げる戦いの記録だ。圧倒的なリアリティで描かれた 越境するソフトウェア開発に至るための道しるべとなるだろう。"
翻訳:市谷 聡啓・藤原 大、監修:角谷 信太郎、タイトル:未定、出版社:オーム社
詳細情報はこちら!僕について
Dai Fujihara
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
最近の人気
永久保存の本
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。タグ
Agile ant Apache bash Eclipse GlassFish install Java Javascript kobo Linux log4j Management Maven Open Source PHP Pukiwiki Python Redmine Ruby Ruby on Rails Scrum Spring Struts Struts2 Subversion Test Tomcat Trac VBA Web WebDriver WebLogic Windows WordPress 働く 勉強会 嫁(ベータ) 思い出し笑う 我思う 旅する 映画/ドラマ 英語を話す 読むと聞く 過去を語るアーカイブ














