Redmineにプラグインを入れるときに気をつけたいこと
On 2010/02/27
Redmineのpluginは簡単に導入できて素敵。
しかし、中には既存のテーブルにalterしちゃうのとかもあるので、Redmine本体のバージョンアップ時や、他のプラグイン実行時になにかと影響が出てしまう場合がある。
例えば、Backlogsプラグイン。これを使っていたら、チケットの削除ができなくなった。ロードマップに開始日を設定できる当たりが怪しい。
また、Advanced Roadmapプラグインもその名の通りロードマップを拡張するので、ロードマップ表示に影響が出ていた。
Showing vendor/plugins/advanced_roadmap/app/views/projects/roadmap.rhtml where line #21 raised: undefined method `rest_hours' for #<version:0x6ce9158>
プラグインを作るときは、できるかぎり本体に影響が出ないようにしないと、運用中のRedmineがとつぜん暴走する。
本体に影響が出るような修正は、本家にPushすべしかな。
Tagged with: Redmine
記事に関係したモノ
この記事に関係している話題
Redmineプラグイン開発 – 日時指定でチケットを取得してみる
Redmineプラグイン開発 – プラグインの土台を作成
Redmineプラグイン開発 – 日付指定で時間コストを表示
Redmineプラグイン開発 – 0.9.0でプラグインを作ってみる
RedmineプラグインでOpen Flash Chart(OFC2)を使うとIO ERROR
Redmineプラグイン開発 – まずはHello Worldでしょ
Redmineプラグイン内でJavascriptや画像やCSSを使いたい場合
Redmineでプラグイン作ってたら「undefined method `plugins’ for Rails:Module (NoMethodError)」
ご意見
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
ここ最近の人気
アジャイルコミュニティは超めんどうくさい… 891 view(s)
3年使ったRedmineの使い方について共有したい10の… 632 view(s)
開発ツールを使うと「思いやり」が減る(前半) #swat… 508 view(s)
開発ツールを使うと「思いやり」が減る(後半) #swat… 363 view(s)
チームとタワーを創造せよ!マシュマロチャレンジでチームビ… 316 view(s)
Javaで入力チェックに使える正規表現まとめ… 229 view(s)
Redmineプラグイン開発 – 史上最高のチームプラグ… 157 view(s)
LinkStationのようなNASを買ってもバックアッ… 113 view(s)
Redmineプラグイン開発 – パーキングロットチャー… 108 view(s)
DAOとかDTOとかVOとかEntityとか… 107 view(s)
永久保存の本
Jonathan Rasmusson (著), 西村 直人 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
アジャイルサムライ―それはソフトウェアを顧客に届ける猛々しきプロフェッショナルだ。本書では、圧倒的なアジャイルプロジェクトの姿を見せる。2011年爆発的にヒットしたアジャイル開発に情熱を持つエンジニアに届けたい本。
Mike Cohn (著), マイク コーン (著), 安井 力 (翻訳), 角谷 信太郎 (翻訳)
採用した現在のタイトルは、見積りや計画づくりといったプロセスを、アジャイルに進めなければならないと謳っているのだ。見積りと計画づくりがアジャイルでないのに、プロジェクトがアジャイルであるということはありえない。(イントロダクションより)
Venkat Subramaniam (著), Andy Hunt (著), 木下 史彦 (監訳), 角谷 信太郎 (監訳)
アジャイルな習慣とは一体何なのか?本書ではプラクティスを交えながら、その姿勢を読者に問いかけている。世代や役割をこえて色褪せない「アジャイル」に対する良書。Amazonレビュー
メアリー・ポッペンディーク (著), トム・ポッペンディーク (著), 高嶋 優子 (翻訳), 天野 勝 (翻訳), 平鍋 健児 (翻訳)
「トヨタ生産方式」を源流にする「リーン開発」をソフトウエア開発に取り入れるための具体的方法を紹介した本です。本書は、リーンの7大原則を「価値」「ムダ」「スピード」「人」「知識」「品質」「パートナー」に整理し、ソフト開発現場にどうしたら効果的に適用できるかを、多くの実例を交えながら具体的に説明します。
タグ
Agile ant Apache bash Eclipse GlassFish install Java Javascript kobo Linux log4j Management Maven Open Source PHP Pukiwiki Python Redmine Ruby Ruby on Rails Scrum Spring Struts Struts2 Subversion Test Tomcat Trac VBA Web WebDriver WebLogic Windows WordPress 働く 勉強会 嫁(ベータ) 思い出し笑う 我思う 旅する 映画/ドラマ 英語を話す 読むと聞く 過去を語るアーカイブ










