1月 30th, 2010at 23:55

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Redmine かんばん(Kanban) Pluginを使ってみた

GitHubのRedmine Kanban Pluginのページ訳。

おすすめ設定。
Kanban Pluginは7つのステータスと関連するペインを使う。

  • Incoming – New
  • Unstaffed Backlog – Approved
  • Quick Tasks
  • Selected Tasks – Selected
  • Active Staffed Requests – In Progress
  • Testing Staffed Requests – Resolved
  • Finished Requests – Complete

それぞれのペインは、チケットのステータスに関連付けられる。
推奨は上の記述になるが、必要に応じてカスタマイズも可能。
配置されたチケット(Active、Testing、Finished)もまた、使うにはロールの設定が必要。
このロールをもっているどんなユーザも、Kanbanページでユーザ自身の個人的ペインを作成させるでしょう。
緊急タスクは見積もりをしないBacklogから最優先チケットを引っ張ってくるでしょう。
限られた時間の場合はこれが役に立ちますが、金曜日の16:30のときのように、終わらせたいと思うでしょう。

*

思うところ。

  • ドラッグアンドドロップのところを直したら便利そう。見るだけでもわかりやすい。
  • 使うときはステータスを考慮する必要がある。現状に合わない場合は、言語設定ファイルを書き換えてうまくやればいいだけかな
  • 設定画面を見ればわかるけど、Backlog(未処理)のものと緊急が同じ扱いになるのがポイント。このへんがいまいちわからない。優先度で判断した方が良さそうだけどな
  • topのメニューに「Kanban」と表示されるので、他のプロジェクトのメンバーからも見えてしまうみたい。みせれないものがあるときつい
  • 画面右側のユーザ一覧に「チケットがアサインされる人たち」をロールで選べるのだが、「開発者以下」とかの設定ができないのが悲しい。ロールに上下関係がないからな。