Redmine0.9.0のスクラム化 – バーンダウンチャート(Burndown Plugin)の導入方法

感想おまちしてます!

burndown001

Redmine Chartsプラグインのバーンダウンチャートはすばらしいのだけれど、どうも予実管理になっているみたいで、時間が経過するとグラフが右上がりになってしまう。

これだとバーンダウンチャートじゃない!とおもったので、別のRedmine Burndown Pluginを試してみた。

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まずはredmine_burndownから1.1.3をダウンロード。ダウンロードファイルはまだないみたいなので、TortoiseGitで落としてきた。
グラフ表示用のgemを入れる。

Redmine 0.9.0のvendor/pluginsに突っ込むだけでは、やっぱり動かない。
まず、translation missing: jaと怒られるのを防ぐために、langフォルダをconfig/localesに移動してちょっと修正。日本語ファイルも作っておく。

どうも、チャートの開始日がバージョン作成日になるらしい。僕の場合、バージョンの開始日=作成日ではないので、app/models/burndown_chart.rbを以下のように修正。

また

と怒られるので、本家のフォーラムを参考に、routes.rbをconfigにコピーして以下のように記述。

これで動くようになる。

今回も、会社で楽に入れたいので、MITライセンスだし、暫定でダウンロードできるようにしました。ご参考までに。

Redmine Burndown Plugin(バーンダウンチャート)改良版のダウンロードはこちらから

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どうも、journalsテーブルの作成日からバーンダウンチャートを作っているので、「時間記録するのを忘れてた!」となると、バーンダウンの線が変な感じになる。time_entrysの値に変えるともっとよくなりそう。

でも、これを見ながらの作業はテンションが上がりそうなので、明日会社のRedmineに突っ込もう。