Redmineでバーンダウンチャートを作る場合の悩み

感想おまちしてます!

http://github.com/scrumalliance/redmine_burndownにあるプラグインを入れてみたが、何かとエラー画面になったりするので、自分でつくってみよーと思っている。
またscrumallianceのGitHubも更新が遅いのでまってられない。
だったら作ればいいじゃない!
ということで、最終的にTracのAgiloみたいにアジャイルツール全てを実装することを目指して、Ruby勉強中。
一発目にバーンダウンチャートプラグインを実装してみて気がついたんだけど、Redmineだと以下の点がプラグインに落とし込みにくい。

  • Y軸を残時間にした場合、予想と実績(タイムトラッキングのデータ)に差分があったとき、実績の残時間が0にならない
  • Y軸をチケット数にすると、チケットごとの難易度(多分、予想時間)が見えにくい

一つ目は、予想の総和は変わらない(はず)なので線として綺麗にバーンダウンしてくれる。しかし、実績は変動するので、予想時間の合計から線を引くと、最終的に0にバーンダウンしてくれない。
また、チケットが増える(これはよくないんだろうけど)と、ラインの総和がかわるので、Y軸の開始位置がかわる。これだと見積もりがかわる(すなわち予想が外れる)ことになり、開始位置が変わるとそれに気がつかない。
%で表す進捗の問題を、バーンダウンで解決出来ていないじゃん!ということに気がついたのです。
http://github.com/scrumalliance/redmine_burndownでは、journalファイルを使っているみたいなんだけど。TimeEntryだとなりたたないのかな。
二つ目は、1時間かかる作業も10時間かかる作業も、どちらも1つのチケットになるのでチケット数だといいのかわるいのかよくわからん。だから時間にしたいんだけど・・・。
バーンダウンチャートをもうちょっと勉強しないとだめだと思った。むむー。まだまだひよっこスクラムだ。
とりあえずやりたいことをまとめておこう。

  • 見積もりした合計時間がどのように減っていく予定なのかを知りたい
  • 実績データと見積もりの比較を見える化したい
  • 最後はどのラインも0になって欲しい
  • 理想線を表示したい(これは実装できた)

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追記。
これを書きながら、実績や予実管理をいれちゃったらだめじゃん!ということに気がつきました。
終わったか終わらないかをチケットのステータスで判断して作ってみよう。
あとは、残時間がかわったときに、もとの予想時間に影響が出ないような仕様が必要かなー。