初めてのアジャイル開発を読了

感想おまちしてます!


初めてのアジャイル開発
スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め
クレーグ・ラーマン /児高慎治郎
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ちょっと時間がかかってしまったが読了。
スクラムやXPといった手法の、プラクティス>その説明>価値がわかりやすく書かれていてとてもよかった。「アジャイルってよく聞くけどなんだっけ?」という人や、「アジャイルってよくいう人はうさんくさい」と思っている私みたいな人にはぴったりだと思う。
参考になったのはやっぱりXPやスクラムだけど、UpやEvoとかもなかなか面白い。まだ「何が違うねん?」というところがあるので、定期的に読み直したい本。
それにしても、「一部のプラクティスやっただけで言い気になるな!」っていう感じが勉強になる。ケースによっては、全部のプラクティスを実効できないところがあると思うが、XPなんかは「プラクティスはお互いにコラボレーションしている」という意志をひしひしと感じるものなので、なんちゃってXPからの脱却を考える必要があるな。
それぞれのプラクティスにどういった価値があるか?
その理解を、会社の人間に語りかけるのもいいかもしれない。
この本は、会社においておくので、僕の席を知っている人はお気軽に読んでください。