Agile2010 – Enterprise Scrum: Creating an Agile Company

感想おまちしてます!

P100090550人で6プロダクトを開発している会社の話。

  • プロダクトが大きくなると人が必要になってくる
  • さらに、お客さんのサポートも必要になってくる
  • グループが大きくなると、大きな成果を求められる
  • 以前は、delayが大きく困っていた。

以下の質問を、自分の会社のCEOにしてみよう。

  • あなたの会社のVelocityはどれぐらいですか?
  • 会社やビジネスプロセス、開発プロセスの進化を止めているものはなんですか?
  • あなたは、課題に対して何をしていますか?

これらにこたえられないのであれば、あなたの会社はAgileではない。

時代は、XP > Scrum > Enterprise Scrum へと進んできている。
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上図はエンタープライズスクラムの形。FBのループを表現している。
エンタープライズバックログは以下のように作成し消化。

  • スクラムチーム(5?9名)の月最小の成果でなければならない?
  • また、3ヶ月で終わる量でバックログを用意する。この意味としては、1?9ヶ月のチーム成果にマッチする量がこれだった
  • エンタープライズバックログアイテムは、50?100のストーリーポイントになっている
  • 3?4名のチーム(QAやUAも含む)は、50ポイントを月に消化する
  • 5?7名チームの場合は100ポイントを月に消化する

個人の役割は以下にフォーカスする。

  • Product Manage > Focus Project
  • PM/Product Owners > Focus Team
  • Proposed Team Rapid > Focus Groom
  • Engineering Staff > Focus Project

If you need more information.Please check following his presentation document.
http://www.agile2010.com/files/Greening-HICSS2010-published.pdf