32回目の世界

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なぜ、めぐり逢うのかなんて、僕たちは何も知らない。

いつ、めぐり逢うかなんて、僕たちはいつも知らない。 by 中島みゆき 糸より

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32年目の話をしよう。今日は、僕の32回目の誕生日だから。

「世界」という言葉がある。
僕はこの言葉が好きなのと、JOJOのスタンド「The World」の衝撃を忘れられないのとで、自分のWebサイトにも「世界」と名をつけた。

世界にはいろいろある。
Globalという意味での世界や、個人個人で収まる小さな世界。それぞれの世界観は異なるが、「世界」という言葉でつながっている。

なぜ、生きていくのかなんて、僕たちは考えもしない。

なぜ、生きていくのかについて、僕たちはたまに悩んだりする。

今年、僕の世界は2つになる。
一つは自分の世界であり、もうひとつは嫁(ベータ)の世界。それぞれの世界は異なる道を歩み、これからはほとんど同じ世界を歩いていく。

そして、別の世界もある。
今年のGWに実家に帰り、アルバムを探していたときに見つけた、父と母の世界。学生服を来た父は緊張しているように見えて、山で笑っている母はとても幸せそうに見えた。

さらに、同じ時間を過ごした世界もある。
友人であるおーのちゃんや、きよこの世界。彼らとすごした時間や、訪れた土地たちは、どれもとても愛しい。

縦の糸はあなたであり、横の糸は僕
逢うべき糸に、出逢えることを
人は、幸せと呼ぶそうです

父と母が出逢ったこと。
僕と友人が出逢ったこと。
僕と彼女がであったこと。

それぞれの世界は広がり、すごい勢いでつながっていく。

僕にはたくさんのやりたい事がある。

嫁(そのときはベータではない)と幸せに暮らしたい

毎年、友達と海に行きたい

孫を両親に見せたい

息子とキャッチボールをしたい

まだまだ。もっともっとたくさん。

そういうことを考えた32回目の新しい世界だった。