VistaにMRTGを入れてみる

感想おまちしてます!

Windows上のMRTGでサーバ監視 by r271-635さんの説明が最もわかりやすかった。

スポンサーリンク

インストール

VistaのSNMPエージェントを入れる。

SNMPをWindowsに追加。
コントロールパネル>プログラムと機能>Windwosの機能の有効化または無効化
SNMPの機能とWMI SNMPプロバイダにチェックしてインストール。
再起動が必要だった。
管理ツール>サービス>SNMPServiceを起動させておくこと。

001 (2) サービスからSNMPServiceのプロパティを開き、セキュリティタブのコミュニティ名に「public」を追加。これをしないとMRTGの設定ファイル作成時に以下のエラーがでてしまう。

 SNMP Error:
no response received
SNMPv1_Session (remote host: "localhost" [127.0.0.1].161)
community: "public"
request ID: 202033657
PDU bufsize: 8000 bytes
timeout: 2s
retries: 5
backoff: 1)
at C:/fujihara/mrtg-2.16.2/bin\..\lib\mrtg2/SNMP_util.pm line 629
SNMPWALK Problem for 1.3.6.1.2.1.1 on public@localhost::::::v4only
at cfgmaker line 950
WARNING: Skipping public@localhost: as no info could be retrieved

次にActivePerl 5.10を入れる。インストーラをたたくだけ。
次にMRTG2.16.2を入れる。

解凍したファイルをc:\fujiharaに配置。
設定ファイルを作る。MRTGが出力するファイルは「c:\fujihara\mrtg-2.16.2\output」とする。

 c:\>cd fujihara\mrtg-2.16.2\bin
c:\fujihara\mrtg-2.16.2\bin>perl cfgmaker public@localhost --global "WorkDir: c:\fujihara\mrtg-2.16.2\output" --output mrtg.cfg

MRTG_HOME\binにmrtg.cfgができるはず。
最後にMRTGを実行する。Cronみたいに定期的に以下のコマンドをたたいて、MRTGの画面を作るらしい。

c:\fujihara\mrtg-2.16.2\bin>perl mrtg mrtg.cfg

002 (1) c:\fujihara\mrtg-2.16.2\outputにHTMLやら画像やらが大量にできるはず。何回かたたけば上みたなグラフができるはずー。

MRTGにログを食べさせたい

SNMPに頼らないでMRTGグラフを作成するを見ると、

 1行目 : 値1(整数・必須)
2行目 : 値2(整数・必須)
3行目 : システムが起動してから経過した時間(uptime)
4行目 : 値の説明

のような形式で返すスクリプトがあればいいらしい。