Redmineプラグイン開発 – はじめに

感想おまちしてます!

やりたいこと

  1. チケットを日付指定、人指定でとりだす
  2. タイムトラッキング情報を日付指定、プロジェクト指定、分類指定でとりだす
  3. タイムトラッキング情報からの統計情報を日付指定、プロジェクト指定、分類指定でとりだす

ねらい

  1. Redmineを使っているなら、週報とか簡単につくれるじゃない
  2. Redmineを使っているなら、時間コストも簡単に見れるじゃない
  3. Redmineを使っているなら、時間コストを分析できるじゃない

前の会社がそうだったんだけど、コストを見える化したいがために、Webのツールに「○○プロジェクトに×時間・・・」とか毎日入力していた。
これが実にめんどくさくて、「入力しなさい」っていう連絡とかも頻繁に来ていた。

このコストが実に無駄だ。
情報がほしいなら、作業者に意識させずに、欲しい情報を手に入れる努力をすべき

偉い人とかは、コスト管理とかやりたいことに対して、「やらせる」ことで解決することが多いけど、それじゃ根本が解決しないんじゃないかな。
結局「やらされている感」があるものって負担になるし、その負担は、会社にとっては必要な負担なんだろうけど、自分にメリットをもたらすイメージがわかないから「やらされている感」はなくならない。

あと、週報とか月報とか、「ほうれんそう」は重要なんだけど、Redmine見れば、タスクの状況なんて一目瞭然なのだから、週報を書くために週報を書くのではなく、作業をきちんとこなしていれば週報が勝手にできるんじゃないかな?
それでも気になるんだったら、管理者がチケットを頻繁に確認すればいい。

せっかく、タスクを管理するアプリ(ここではRedmine)があり、それを活用する気があるのであれば、作業者はタスクが終わればチケットをCloseするわけで、そんときに時間をつけておくだけで、コスト管理とかで欲しい情報ってそろうと思う。
週報も普通に作業記録をつけるだけで、勝手にできる。

こういうのが仕組み化というものなんじゃないかなと思う。

口コミサイトとかが乱立しているけど、「書いてください!」じゃ書いてくれなくて、書きたくなったり、しらんまに書いていたりするような仕組みが、成功を左右するのではないかなと思う。

つーわけで、Redmineのデータをもとに、コストやタスクのレポートを楽に作るために、プラグインの機能を生かして作ってみようかと。