自分の生誕31周年記念日のスピーチ

感想おまちしてます!

人間五十年。下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり。

すでに人生は50年以上になってきましたが、30歳と言えば大きな節目でもあり、お肌の曲がり角でもあります。その30歳を去年迎え、あっという間に私は31歳になりました。

31といえば掛布です。

しかし、男の30代は仕事やらなんやで大忙しで楽しい日々を過ごす時期でもあります。去年、私は転職をし、今の職場ではいろいろなことが試されているようで、意外に燃えています。30歳になったときは、「この10年で自分の限界がわかって、その先を目指せるようになれればいいなー」と思っていましたが、まずまずのスタートを切れたのかもしれません。でも、油断せずに邁進するつもりです。

今年は、嫁(ベータ)へプロポーズしなければなりません。そして、考えるだけで恐ろしいことですが、給料の3カ月分で指輪などという、男なら「ちゃんちゃらおかしいぜ!」と思えるものも買わなければなりません。藤原銀行は、アメリカ経済並みに破たん寸前。銀行に借金するぐらいなら、親に借りようかと目論んでいます。

さらに、向こうの両親に「娘さんをください!」と言わなければなりません。嫁(ベータ)がいうには「くださいじゃなくて、結婚させてくださいのほうがやわらかい」と言われました。なるほど、そうかもしれませんね。十分注意したいと思います。

31歳になったので、目指すべきことを宣言したいと思います。

  • 私は心の広い人間になります
  • 私は相手を思いやる人間になります
  • 私は前よりも怒らなくなり、クールになります
  • 私は嫁(ベータ)を幸せにします
  • 私は結婚したとしても友人と今まで通りの付き合いをします
  • 私は両親を大切にします

まだまだ未熟なエンジニアですが、スーパーエンジニアを目指すために、日々、努力することを怠りません。そして何よりも、変わらず楽しく生活できるように、社会人としても、一人の男としても、迷わず進んでいける力と、誰かを守る力を身につけたいと思います。

以上、簡単ですが、藤原大として、感謝と決意の言葉とさせていただきます。

ありがとうございます。