愛の反対は憎しみではなく無関心である

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愛の反対は憎しみではなく、無関心

マザー・テレサさんの言葉である。
今日はちょっとなんともいえない話を記録しておく。
どれぐらい先かわからないけど、将来の自分がこれを読んで、「そんなこともあったな」と笑えることを期待している。


ここに書くことはすべて僕の主観になる。
僕の職場では、そろそろ大きな変化が訪れようとしていて、作業は大きく変わり、きっとすごく忙しくなると思う。
その方向性については、僕は賛成であり、それがないと辞めてしまうんじゃないかなと思うぐらい重要なことだと思っている。
しかし、昔からいる人は、保守的なので、意見はいうけど行動してくれないし、結局今ある範囲でしか判断してくれない。だから、職場や、大きく言えば会社の未来を語るようなことができないように思う。
そんな職場に自称ネガティブな発想を持つ青年がいて、いいエンジニアであり、いい友人になれそうな気がしている。畑は違えど、きっといいライバルになれそうな気がする。
あるとき、僕は彼に「ダークサイドに支配されている」といった。
スターウォーズを好きな人はわかるだろうけど、悪い心を受けつけられてしまうことをダークサイドと理解してくれればいい。
これまでの僕の職場は、何かやろうとしても、何かしたくでもできなかったりしてしまい、古くからいる人は、きっとすねちゃって、ひねくれちゃってしまったのかなとか思うのだ。
大人としてはありえないことに感じるが、自分の範囲を決めてしまい、手の届く範囲で活動することになると、きっとそうなってしまう。
それが有効であればいいのだけれども、会社には組織があり、社員という集団がいるので、それだとうまくいかない部分が生まれる。
そして、うわごとのように「人がいない」「人がいない」とぼやいてしまう。悪循環。
これらの環境に、高い理想をもつエンジニアが長くいると、きっとダークサイドに落ちてしまい、自分の可能性を小さくしてしまうと僕は考えている。
そして、勝手なことかもしれないが、それを救いたいし、これから先に待ち受ける困難を、共になんとか解決しようぜ!っていいたいのだ。
結局、青年と話していると、「うまくいく気がしないけどやる」とかいう話になり、僕はそれを聞いて「無責任なのはだめだ」といった。
それでも、伝わらなかったので、僕は「無責任に仕事をするのであれば、その仕事を全力でつぶす」と宣言した。
つぶすといっても妨害するというわけではなく、無責任に進める仕事だったら、簡単にやる理由について論理破綻するはずなので、そこを突けばきっと上司は作業を認めてくれなくなるから、作業は実質できなくなるということ。
仕事でやることすべてには理由があると思っているが、無責任な仕事の理由は弱い。
僕は感情的で理想を求める人間なので、きっと青年には迷惑な存在かもしれないが、彼もいっていたが、「助けてほしい」ってのが本音であり、僕も「助けてほしい」と思っている。
今までは、助けてくれる人がいない状態で成果を求められていたように思う。しかし、ちょっとでもそれはいい方向に向かっているので、彼があきらめる前になんとかしてあげたいし、なんとかするために協力してもらいたい。
そこまでいう理由は、彼がいいエンジニアだということもあるのだが、自分より年下の若者に、くだらない人間の怠惰のせいで、自分の可能性までなくすようなことをしてほしくないからだ。
ほとんどの人間が無関心を装うような世の中があり、会社もそんなところがおおいわけだ。しかし、青年は、無関心じゃないからこんなに悩んでしまうわけだ。
必死になって悩んでいる人間が損をするなんてありえない。
・・・
今後は、ちょっと忙しくなるような気がするが、やっぱり理想を描いて、そこに向かっていくような仕事がしたい。そこさえぶれなければ、きっと最後には「あー楽しかった」と思えるはずだ。
そのための覚悟はできた。