映画「28日後」と「28週間後」をみたけどゾンビじゃなかったね

感想おまちしてます!

藤原はゾンビ系の映画が好きだ。
有名なのはジョージ・A・ロメロさんのゾンビ。物語が現実的だし、メッセージ性も高くてすばらしい映画だ。単なるスプラッター映画ではない。
また、ランド・オブ・ザ・デッドという作品では「走るゾンビ」が現れ、ロメロ監督の天才の片鱗をかいまみることができた。
ナイト・オブ・ザ・リビングデッドとかも見てみたいなー。
TSUTAYAでダニーボイル監督の「28日後」という映画を発見したので見てみた。「28週間後」という続編も見た。
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結論をいうとゾンビではなかった。ウイルスによって凶暴になった人間が暴れるので、奴らはすげースピードで走ってくる。
「28日後」はなかなかよくて、ありきたりだが続編はいまいちだった。


「28日後」では、生きるか死ぬかでせめぎあい、「ゾンビ」でもあったような人間の愚かさもある。
続編ではある兄弟が主人公で、妻を見捨てた父親が原因で、ウイルスパニックが起こる。そして、妻はなぜか感染せず発見されるのだが・・・。といった物語。
何よりもこういう映画でいつも思うのが、「キャーキャー叫んだらゾンビに見つかるだろうが!」みたいな、「こいつはすぐやられる」的な部分が、僕は大嫌いだ。
「28週間後」では、兄弟の軽率な行動からパニックが始まるし、それが世界に広がるレベルにまでなる。
まったく迷惑だ。
藤原は、初めて訪れるビルとかだと、まず脱出経路を考え、ダイハードみたいに占領された場合や、タワーリング・インフェルノのように火事になった場合、はたまたゾンビに襲われた場合を妄想するようにしている。
だから、映画とはいえ、わけのわからん行動をする奴が大嫌いなのだ。
生きるか死ぬかなのに、クールに煙草を吸う・・・とかはいらなくて、もっと必死に逃げてほしいとか思ったりする。