結婚を考える藤原さん

感想おまちしてます!

今日一番のニュースは、
登美彦氏、かぐや姫を迎える。
で、同胞である氏森見登美彦が結婚したことである。
同氏曰く、「古株の読者は登美彦氏を「裏切り者」と呼び、・・・」とのことで、「裏切り者」という叫び声が、トラックバックにあふれているのが、なんともいえずおかしいことである。
しかし、改めて「裏切り者!そしておめでとうございます!」と言いたい。
そこで、藤原も結婚を考えてみた。前にこんなやりとりがあったことを思い出す。
藤原「君は私のどこがいいのかね?」
彼女「なんとなく。全体的に」
なんとも漠然とした答えだ。「総理大臣は誰がいいですか?」に対して、「誰がなっても一緒」と答えるぐらい適当でいい加減な感じだ。
しかも、藤原が「僕は君のマフラーが好きかなー」と答えたら怒られる始末。冗談は場を選ぶべきである。
ということで、今年は以下の予定で結婚に進んでみることにする。
・春までに去年購入したゼクシィを読破する
・夏までにどこで結婚式を挙げるか決めてみる
・秋までに「娘さんを僕にください!うあー殴られたー!」をする
・冬はゆっくりすごす
一番難しいのは、藤原は大阪人、彼女は横浜人であることだ。間の名古屋で式を挙げるわけにもいかず、うちのオカンは「グァムでしてほしい」。彼女の親は「サイパン」。会社の先輩は「グァムで10月にしてほしい」という。
海外を選んだ理由はみんな、海外に遊びに行くきっかけが欲しいからだ!
迷惑千万。
というわけで、藤原も海外にいきたいなーとか考えている。(影響を受ける派)