WebLogic8.1のデプロイ

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作業の流れ

  1. ソースの作成
  2. ソースのコンパイル
  3. 指定ディレクトリへの配置
  4. パッケージ化
  5. WebLogic.appcツールの実行
  6. デプロイ

ソースの作成

作成中ですわ

デプロイメント記述子

ソースのコンパイル

指定ディレクトリへの配置

これはWebアプリケーションのディレクトリに配置する作業

Webアプリケーション名
WEB-INF
classes
lib
web.xml
weblogic.xml
HTMLs,images,JSPs

上記構成のフォルダにファイルを配置

パッケージ化

作成中ですわ

warにする。

WebLogic.appcツールの実行

作成中ですわ

JSPなどのコンパイルをする

デプロイ

ステージング

nostage
デプロイが行われる対象サーバが直接デプロイソースを読み込んでデプロイする
stage
管理サーバからデプロイが行われる対象サーバにデプロイソースをコピーする。そして、コピーされたデプロイソースを対象サーバが読み込む
external_stage
デプロイが行われる対象サーバにデプロイソースのコピーをデプロイ前に行い、コピーされたデプロイソースを読み込んでデプロイする。

コピーされる場所であるステージングディレクトリは

ドメインディレクトリ\対象サーバ名\stageディレクトリ

になる。

デプロイの場所

warやearのパッケージファイルの格納場所は

ドメインディレクトリ\application

になる。ここを利用しなくてもいいが、WLSはこのフォルダを定期的にポーリングするのでホットデプロイメントを利用する場合はこのフォルダを使うべし。

管理コンソールでデプロイ

作成中ですわ

  • デプロイメント>Webアプリケーションモジュール
  • 新しいWebアプリケーションモジュールのデプロイ
  • デプロイするアーカイブの場所を選択
  • デプロイ対象を選択
  • ステージングモードを選択
  • デプロイ

結果はデプロイメント>Webアプリケーションモジュール>デプロイ先を選択すると「最後のアクションのステータス」にステータスが表示される。