WebLogic10.0でToo many open files

感想おまちしてます!

WebLogicに負荷をかけたときに、

java.io.FileNotFoundException: /tmp/test.txt (Too many open files)
java.io.IOException: java.io.IOException: Too many open files

など、IO系の処理で「Too many open files」が発生した。
調べてみると、以下のページを発見。
BEA サポート診断パターン Too many open files
WLのチューニングをしていなかったので、「ulimit -n」で確認すると、デフォルトの1024だった。これはファイル記述子の数で、簡単にいうとファイルを開ける最大数が1024ということ。また「ps -ef | grep ‘管理対象サーバ名’」で管理対象サーバのプロセスIDを調べ、「lsof -p PID | wc -l」とすると開いているファイルの数が確認できる。
この値をチューニングする。
アプリは管理対象サーバで動くので、startManagedWebLogic.shに以下を追加。

ulimit -n 10240 > /dev/null 2>&1

これで、このシェルで動くプロセスのファイル記述子の数が10240になる。ただし、「ulimit -n」で確認しても確認できない。
その他、「/etc/security/limits.conf」で設定したり、「/etc/rc.d/rc.local」でも設定できる。