WebLogic10.0でJSPのプリコンパイル
JSPなどをプリコンパイル(事前にコンパイルしておくこと)しておけば、初回にアクセスされたときにコンパイルされ、若干の負荷になることを防ぐことができる。
・JSPリファレンス – WebLogic JSP コンパイラの使い方
weblogic.xml デプロイメント記述子の
要素の precompile パラメータを true に設定すると、Web アプリケーションをデプロイまたは再デプロイしたとき、あるいは WebLogic Server を起動したときに JSP をプリコンパイルするようにコンフィグレーションできます。
方法はとても簡単で、「WEB-INF/weblogic.xml」を作成し、以下のように記述するだけ。
<!DOCTYPE weblogic-web-app PUBLIC "-//BEA Systems, Inc.//DTD Web Application 8.1//EN" "web logic810-web-jar.dtd"> <weblogic-web-app> <jsp-descriptor> <jsp-param> <param-name>precompile</param-name> <param-value>true</param-value> </jsp-param> </jsp-descriptor> </weblogic-web-app>
ただし、デプロイしてアプリをアクティブにしたときに、当然ながら、JSPでコンパイルエラーがあったら怒られる。




