WebLogic10.0の起動、停止スクリプト

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WebLogicの起動と停止で使うスクリプトについてまとめてみた。
基本、デフォルトのスクリプトはそのまま残し、
それらを呼び出すスクリプトを別に作成したほうがいい。
そういう風につくれるように、
WebLogicのスクリプトにはいろいろな変数を設定できる。

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起動スクリプト

?${DOMAIN_HOME}/startWebLogic.sh
管理サーバを起動するスクリプト
?${DOMAIN_HOME}/bin/startWebLogic.sh
管理サーバ、管理対象サーバを起動するスクリプト
?${DOMAIN_HOME}/bin/startManagedWebLogic.sh
管理対象サーバを起動するスクリプト
?${DOMAIN_HOME}/bin/setDomainEnv.sh
WebLogicで必要な環境、パスなどを設定するスクリプト
?${WL_HOME}/common/bin/commEnv.sh
OSごとの設定やWebLogicで必要なクラスパスを読み込むスクリプト
?${WL_HOME}/common/bin/setPatchEnv.sh
パッチを読み込むスクリプト。

シェルの関係。
? call ?
? call ?
? call ?
? call ?
? call ?

停止スクリプト

?${DOMAIN_HOME}/bin/stopWebLogic.sh
管理サーバを停止するスクリプト
?${DOMAIN_HOME}/bin/stopManagedWebLogic.sh
管理対象サーバを停止するスクリプト

スクリプトで設定できる項目

設定後にexportすること。

  • JAVA_HOME・・・WebLogic起動で利用するJavaの場所
  • WLS_REDIRECT_LOG・・・リダイレクトログファイルの指定
  • EXT_PRE_CLASSPATH・・・クラスパスのはじめに追加したいときに指定
  • EXT_POST_CLASSPATH・・・クラスパスのあとに追加したいときに指定

起動シェルの呼び出し方法

nohupで呼び出す。

nohup ${DOMAIN_HOME}/bin/startWebLogic.sh > /dev/null &