Struts2.0.9 BasicValidation
On 2008/04/07
Validationを実装してみる。ユーザの登録画面を作って、「ユーザ名」「パスワード」の入力チェックを作ってみる。
validation.xml
Struts2でもvalidation.xmlを使うけど、使い方がちょっと違う。Actionごとにファイルを用意してあげるので便利になった気がする。
今回はUserRegActionというActionを使うので、validation.xmlの名前は「UserRegAction-validation.xml」という名前になる。これをUserRegAction.javaと同じ場所においてあげる。
<!DOCTYPE validators PUBLIC "-//OpenSymphony Group//XWork Validator 1.0.2//EN"
"http://www.opensymphony.com/xwork/xwork-validator-1.0.2.dtd">
<validators>
<field name="userName">
<field-validator type="requiredstring">
<message>ユーザ名は必須項目です。</message>
</field-validator>
</field>
<field name="password">
<field-validator type="requiredstring">
<message>パスワードは必須項目です。</message>
</field-validator>
<field-validator type="stringlength">
<param name="minLength">8</param>
<param name="maxLength">32</param>
<param name="trim">true</param>
<message>パスワードは${minLength}文字から${maxLength}文字です。</message>
</field-validator>
</field>
</validators>
ユーザ名、パスワードは必須で、パスワードは8文字から32文字までとしている。
UserRegAction.java
ユーザ登録を行うダミーのアクションを作成する。
僕について
Dai Fujihara
A hero can be anyone.
藤原大はマネージャでありアジャイル実践者だ。そして、プロジェクトリーダー、チェンジ・エージェント、アジャイルコーチ、トレーナーでもある。彼はまたRedmine、Jenkinsといった開発を支援するツール環境の整備や、アジャイル開発を活用した創造的なソフトウェア開発の支援を行っている。さらに、趣味は沖縄離島巡りらしい。
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