Struts1.3.5でのメッセージ処理

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メッセージはApplicationResources.propertiesで管理できる。JSPで使うには「bean:message」タグを使えるが、Actionの中などで使う場合は以下のクラス群を利用する。

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関連するクラスたち 

ActionMessages
メッセージはこれに入れて管理する
ActionMessage
正常系のメッセージ(「成功しました」など)やエラーメッセージをこれで作る。html:messageで出力するのが定番みたい
ActionErrors
エラー系メッセージを格納。Validatorで使う。html:errorsで出力するみたい。http://civic.xrea.jp/2006/09/05/struts-message-4/
ActionError
これは推奨されなくなったので使わない。

Actionでの使い方

Actionの中で画面に表示するメッセージを追加する。

成功の場合

ActionMessages messages = new ActionMessages();
messages.add(ActionMessages.GLOBAL_MESSAGE, new ActionMessage(key));
saveMessages(req, messages);

最後にsaveMessages()メソッドを呼び出すこと。

エラーの場合

ActionMessages msgs = new ActionMessages();
msgs.add(ActionMessages.GLOBAL_MESSAGE, new ActionMessage("errors.0001"));
saveErrors(req, msgs);

saveErrorsメソッドでリクエストにメッセージをほりこんでいる。

JSPでの表示 

html:messagesタグを参考のこと