Spring2.0.4 CommandControllers

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CommandControllerはSpringWebMVCの基本部分。データオブジェクトと対話する方法を提供する。また、HttpServletRequestからデータオブジェクトへのダイナミックなバインドも行う。

StrutsのActionFormに似た役割として機能する。しかしSpringではデータオブジェクトにフレームワークの仕様であるインタフェースを実装しなくてもよい。

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クラス

AbstractCommandController
リクエストパラメタを指定したデータオブジェクトにバインディングすることができる。このクラスは機能的なFormを提供しない。しかし、Validationを提供し、リクエストパラメタ値に投入したCommandオブジェクトで何をしたらいいかを指定できる。
AbstractFormController
Submitをサポート。これを使えばFormをモデリングでき、FormのデータをController内で取り出しCommandオブジェクトとして使うことができる。ユーザがFormを入力したあとに、AbstractFormController
フィールドのバインディングを行い、Commandオブジェクトの妥当性チェックを行う。適切なActionを行うために、Controllerにオブ
ジェクトを戻す。無効なSubmit、Validation、フォームを使ったワークフローを提供する。Viewはフォームの表現と成功に使用され、それ
らを決定するために、メソッドを実装する。Formを使用するときはこのControllerを使う。しかし、ユーザに次に見せるViewを特定しようと
してはならない。(意味不明)
SimpleFormController
AbstractFormControllerを継承している。Commandオブジェクトに一致しているFormを作成するとき、さらにサポートする。Submitに成功したとき、Commandオブジェクトや、FormのためのView名、ユーザに見せるページのためのView名を指定する。
AbstractWizardFormController
AbstractFormControllerを継承。典型的なウィザード形式のワークフローに対応したController。